■D,侯爵の『RADIO R'lyeh』、第弐佰参拾七夜■
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こんやもラジオルルイエ
今宵の永遠に付き合う皆様、どうぞよろしく…


□ 今夜紹介する楽曲 □

傷だらけの天使/井上堯之バンド
リリー/ザ・ルート・ファイヴ
淋しいジェニー/4・9・1
MISS YOU MISS YOU-「逢いたくて逢いたくて」劇伴/宮川 泰より
愛のメモリー/ザ・フローラル
ザット・ウィル・ドゥ/フード・ブレイン


傷だらけの天使/井上堯之バンド

1974年放映された
名作ドラマ「傷だらけの天使」
のオープニングテーマ曲

日本テレビ「傷だらけの天使」オリジナルサウンドトラック主題歌集より
「傷だらけの天使」井上堯之バンド

1971年4月に
ザ・スパイダーズ
ザ・タイガース
ザ・テンプターズ
の元メンバーで結成された
ロックバンド「PYG」から
発展したバンドで

『太陽にほえろ!』
『傷だらけの天使』
『悪魔のようなあいつ』
『寺内貫太郎一家』
『前略おふくろ様』
『太陽を盗んだ男』など

1970年代を代表する
ドラマ・映画作品のサントラの数々を
担当した井上堯之バンド
テレビ・映画をとおして
世の中の人々の記憶に
しっかりと音楽とメロディを
刻み込んだのは
70年代のテレビ時代に呼応して
いち早く新しいスタイルを
確立した結果といえる


井上堯之バンドといえば
初期の代表曲
ドラマ「太陽にほえろ!」
『太陽にほえろ!メインテーマ』
ですが、
僕個人的趣味としては
やはり、ここは
「傷だらけの天使」と行きたいわけで

このオシャレなイントロを
当時のギターキッズは
何度も練習した
もので
そういう人は
少なからず
いたはず。



リリー/ザ・ルート・ファイヴ

アングラ・ブームに便乗して
突発的にデヴューし
すぐに音信が途絶えた
グループ

東海ラジオ東京支社の
”アングラ・ブームを探る”的な
安易な特集のインタビューに
答えたことがきっかけで
1968年7月東芝/エキスプレスから
デヴュー。

しかし、もはや
この頃の世の中は
”アングラ”(コミック・ソング)
に食傷気味で

相手にする人は稀だった。

1968年7月1日リリースの
唯一のシングル
「俺は天下の色男」のB面で
「リリー」
うっすらとファズをかけた
マイナー調のフォークロック。

69年日本テレビの
テレビ映画「東京バイパス指令」
第十話にこのバンドが出てきて
この曲を演奏するシーンがある


□淋しいジェニー/4・9・1

キング・レコードで
「ウォーキン・ザ・バルコニー」などの
小ヒットを飛ばしていたバンドで
大幅にメンバー・チェンジした
1969年6月ビクターへ移籍

その時に出したシングルの
A面が「淋しいジェニー」
これがビクター時代
最初にして最後のシングルとなった。

このときバンド名も
4・9・1から
4・9・Aと変更

女性スキャットの導入などに
疑問は残るが

GSが完璧に
総歌謡曲化して行く
69年の作品としては
オーソドックスな
グループ・サウンズ風の仕上がりで
好感が持てる


□MISS YOU MISS YOU-「逢いたくて逢いたくて」劇伴/宮川 泰より

日活の1966年6月1日封切りだった
映画『逢いたくて逢いたくて』の劇伴で


作曲は 宮川 泰 (みやがわ・ひろし)

和製ポップスの生みの親
ザ・ピーナッツの育ての親

として
多数のヒット曲を輩出し
多くの歌手に楽曲提供して

宇宙戦艦ヤマトの主題歌の
作曲で最も有名でありますが

シャボン玉ホリデー
ズームイン朝
思いっきりテレビ

などの多くの

テレビ音楽を手がけ
テレビからお茶の間を越え
日本人の
生活のなか
心の中に
ポップスの花を
芽吹かせた
宮川 泰

2006年の3月21日に75歳で
この世を去った

ジャズ感覚をイカした
軽快ながらインパクトのある
曲調は「宮川節」と称され

テレビ番組のオープニング
など短い時間でも
非常に印象に残る

個人的には
軽音楽の巨匠といえば
ルロイ・アンダーソンか
宮川 泰か

と思っているのですが
いかがか

□愛のメモリー/ザ・フローラル

1968年2月14日に結成され
同年4月、モンキーズ・ファン・クラブ
日本支部のマスコット・グループに
採用されて登場してきたGS

イラストレーター
宇野亜喜良が
全面的にバックアップし、
ザ・フローラルと命名

宇野亜喜良が手がけた
カラフルな
コスチュームに身をつつみ

アイドル的に売り出されたが
本来は実力派バンドである。

所属事務所は
ピクチャー・レコード専門の
制作会社
日本ミュージカラー・レコードで
彼らの全二枚のシングルは
ココから
ピクチャー・ディスクとして
リリースされた

その二枚目のシングル
1968年10月リリースのB面

「愛のメモリー」

ハッキリ言って
ラヴィン・スプーンフルの
65年ビルボード10位だった
「”You Didn't Have To Be So Nice”うれしいあの子」
に似てます
ていうかほぼほぼそれ



ザット・ウィル・ドゥ/フード・ブレイン


さて、次の曲は
フード・ブレインの
ザット・ウィル・ドゥ
聴いていただこうと思いますが
9:14という
尺の長い曲ですので

数年前にかけた時は
Twitterの反応は
リスナーどん引きの
結果に終わったという

しかし、今のルルイエリスナー
ならば大丈夫だと
確信いたしまして
今夜はこれ流します

ルルイエリスナーならば
どうしても
一度通っておかなきゃならないナンバーです



フード・ブレイン/ザット・ウィル・ドゥ

フードブレインは
1970年のごく短い期間だけ
活動したバンドで

ゴールデン・カップス
パワー・ハウス
エイプリル・フール
ジャックス
などから
当時の日本では
トップクラスの
メンバーが集まった
スーパーグループ

1970年の
五月にステージ・デヴューし
10月には唯一のアルバム
『晩餐』を発表して
解散している

ただいま聴いていただいた
ザット・ウィル・ドゥ
これは唯一のアルバム
『晩餐』
の一曲目に収録された
長尺 の インスト


ルイズルイス加部の
誰の追随も許さないスピード・ベースと
パワーと手数バシバシの
角田ヒロのドラム

陳信輝の駆け巡るギターと
脳髄に直接語りかけてくる奔放な
柳田ヒロのオルガン


ブギから一転して
突如としてヘヴィ・ロックへと
切り替わるギアチェンジ
によって得られる
疾走感を感じられたんじゃないかな





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□ 今夜紹介する楽曲 □


恋はふりむかない/リンガース
Tell Me More/ザ・テンプターズ
Good-Bye, Baby/Phoenix
たったいちどの青春/ザ・ゴールデン・カップス
うわさの二人/ラ・シャロレーズ
サニー/ザ・ボルテージ



恋はふりむかない/リンガース(1969/5

唯一のシングルで
和製R&Bの逸品
はりのある歌声に
いい感じのファズギター
が絡み合って気持ちいい曲です

元々は新潟のクラブで活躍していた
ムードコーラスのグループで
「新潟ブルース」
「信濃川慕情」といった
オリジナルが地元では
ヒットしていた。

それが何故か
GSブームに便乗しようと
69年5月にクラウンから
「恋はふりむかない」でデヴュー

ムードコーラス出身とは思えない
ファズを駆使したR&Bだった。

が、ブームはすでに下火であったことに
気がつき、デヴューの4ヶ月後には
元の名前である「山岸秀樹とサムナイツ」
と改名。元のムードコーラスに戻って

「こころがわり」

で再デヴューしたという
冗談みたいなグループですが


Tell Me More/ザ・テンプターズ

彼らの指標となった二枚目のアルバム
「5-1=0 ザ・テンプターズの世界」1969・2
全曲オリジナルという意欲作


リーダーの
松崎由治(よしはる)の特出した
作詞作曲能力

ひんやりとした空気感がたまらない
ガレージサイケデリックナンバー

音がかっこ良すぎる。



Good-Bye, Baby/Phoenix

サウンドエフェクトによる
サイケデリック表現といえば
このバンドとこの楽曲を
紹介しないわけに行かない


はじめてワウワウペダルを導入するなど
そのサウンドエフェクトの多様ぶり
には右に出るものがいなかった
バンド、ザ・フェニックス

寺内タケシの事務所から

バニーズの弟分として

テリーズに続き

1967年に結成され
結成直後、油壺で一ヶ月に及ぶ
長期合宿でお得意の
寺内タケシ式スパルタ教育で
鍛えられ、寺内企画、
「1968年の秘密兵器」
というキャッチフレーズで売り出されたものの

大衆にはまだ
サウンドエフェクト過多の
音楽は突飛すぎたのか
いまいち
ヒット要素にかけていた。

そんなフェニックスの

セカンドシングル「グッド・バイ・ベイビー」

はじめて
ワウワウペダルを導入した
ということで

この曲でももちろん
ワウワウを使ってますが、

なんとヴォーカルまでトレモロを
使用した実験作。

ワウ、ファズはもちろん
その他わけのわからないサウンドエフェクトも
随所に挿入した
メンバー自身のオリジナル

ザ・フェニックスは
レコードはシングル二枚で
その後、出ずじまいなものの
横浜、東京のジャズ喫茶を中心に
地道に活動を続け

月に40本という
ライブスケジュールで
ほぼ毎日仕事があり、

実質的には
寺内企画で一番の黒字バンドだった。





たったいちどの青春/ザ・ゴールデン・カップス

実力派
濱のGSゴールデンカップスでありますが
いろいろメンバーが入れ替わって
ブリティッシュ・ハードロック志向になったり
アメリカンロック的な傾向が強くなったりと
GSの隆盛と衰退を乗り切ろうと
試行錯誤をくりかえした感があります。


最終的に71年ミッキー・吉野脱退後の
カップスのラストシングル『人生はきまぐれ』のB面
「たったいちどの青春」
デイブ平尾の歌うソロ、虚無感、漂うプログレ青春歌謡でありますが
ほとんど無視されたレコード。

この作品のリリース後に年末からカップスは
沖縄ツアーに出かけますが(沖縄は返還前です
72年の1月2日の最終日、演奏中に火事が発生して
大切な楽器も、機材もなにもかも焼けてしまって
そのまま、解散するのであります。
この壮絶な解散劇は
まさにGSという
一つの時代の終焉と虚無感を
じわじわ感じるわけでありますが



うわさの二人/ラ・シャロレーズ(1969


ミドルテンポで、ファズギターがいい感じ
屈指の和製アッシド・パンク


北海道出身のバンド、

キッパーズ、サマーズ、デビィーズにならぶ
「北海道四大GS」の一つ

北海道のGSは
ムードコーラス感の強いことと
アメリカの
地方ガレージバンドと通底する
空気を持つ曲が何故か多い


これは
北海道の大地というか
そういう風土みたいなものが
音楽性を
つちかうのでしょうか

北海道っていうのは
独自の音楽的系譜を
もっているように感じる人
もおおいかと思いますが

その根底にはGS時代の
血が流れていて

どこかガレージサイケの
においがする。

そういう系譜が現代まで

(例えばゴーバンズとか)
北海道出身バンドには
ずっと受け継がれている





サニー/ザ・ボルテイジ


GSによるR&Bカヴァーの
理想型を見ることの
できるアルバム
『R&Bビッグヒット』
ボルテイジ唯一のアルバムに
収録されている

当時、日本のGSが
盛んに取り上げていた
ボビー・ヘブのヒットナンバー

デヴュー曲の
「エミー・マイ・エミー」
も「サニー」を
下敷きにした曲で
あって相当好きだった
ンだと思うんですが

限りなく黒人音楽の
本質に鋭く迫っている
んじゃないかと思うわけです







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ロック・アラウンド・ザ・クロック/鹿内タカシ
ビー・バップ・ア・ルーラ/鹿内タカシ
ランランラン/内田裕也
マッチボックス/ほりまさゆき
ワーク・ソング/尾藤イサオ
セイ・ママ/ジュディ・オング
モンキー・ダンス/ザ・スパイダース
ブルー・シャトー - 「二人の銀座」/ジャッキー吉川とブルー・コメッツ




ロック・アラウンド・ザ・クロック/鹿内タカシ
ビー・バップ・ア・ルーラ/鹿内タカシ

俳優としてのキャリアのほうが
現在では名が通っている

市川学園高三年のときに
ジーン・ビンセントの
レコードを聴いて虜となり

ヴィンセントが来日したとき、
バックをつとめた
ブルー・コメッツに
入り浸るようになる

卒業後の1960年
四月に専属シンガーとなり

鹿内タカシ&ブルー・コメッツを結成
このときすでに

ジャッキー・吉川、
井上忠雄
三原綱木と
後のGSブルコメの
支柱となる人物が加入している

61年日劇ウェスタン・カーニバルに
初出場

特異な個性で注目された


デヴュー盤は
62年2月の「俺は最低な奴さ」
というオリジナルだった

その後65年までに20枚以上の
シングルをだし、アルバムも5枚だしている

お聴きいただいた曲は
1962年に発売された
25センチLP
「タカシとロック」から

『シャボン玉ホリデー』の
レギュラーとしても
活躍したが

十代のアイドルとなるには
ルックスが大人びすぎていて

逆手にとったハードボイルド路線も
あまり理解されず
大ヒットには恵まれなかった

本格的なポピュラー・シンガーの
道を歩むしかなかった


ランランラン/内田裕也


1965シングル「スイムでいこう」のB面
米国ガレージバンド、ジェスチャーズの日本語カヴァー。
バックは寺内タケシとブルージーンズ。さすがのかっこよさでございます。

(60年代の東芝時代の作品は6枚
尾藤イサオとの合同アルバムが二枚出てます。)
尾藤イサオとともに再評価すべき
ロッカーです。フラワーズ時代、そして、フラワーズトラベリンバンド
などのプロデューサー時代、70年代後半からは俳優としての活躍と
含めてロックンローラーとして素晴らしい功績をもたらした人物。



マッチボックス/ほりまさゆき(1965/4

60年代前半に
エルビス・プレスリーを得意とする
ロカビリー歌手として活躍していた
ほりまさゆきの
カール・パーキンス
ビートルズ
のカヴァー。

1957年にカール・パーキンスによって
リリースされたブギウギ調の
ロックンロール・ナンバー
ですが、後にビートルズが
カヴァーしたことで
さらに有名になった曲
--------------------------------------------------------
5枚目のEP盤『ロング・トール・サリー』
に収録され
リード・ボーカルはリンゴスター
--------------------------------------------------------

リヴァプール・サウンドを中心に
日本語でカヴァーしたアルバム
『ビート’65』より

バックは寺内タケシとブルージーンズ
62年秋から
寺内タケシとブルージーンズの
専属となってます

ブルー・ジンズが
バッキングを
担当したシンガーの中では
最も人気があり
 64年の
人気投票でも

坂本九
克美しげる
についで、第三位だった

というほりまさゆき





ワーク・ソング/尾藤イサオ


もちろん演奏は
ジャッキー吉川とブルーコメッツです



--------------------------------------------
同じ66年11月に発売された
ブルーコメッツの
「ベストヒット66」というアルバムに
収録されている
「涙のギター」の後半部分でファズの音がしているということなんですが

--------------------------------------------


この間奏がファズトーン・ボックス
というエフェクターを使った
日本最初のレコード
なんじゃないかということなんですね。
いずれにしても、
同じ66年11月に発売された
ブルーコメッツの
「ベストヒット66」というアルバムに
収録されている
「涙のギター」の後半部分
ファズの音がしている
つまりブルーコメッツが
日本で最初にファズを使った曲を
レコード化したプロバンド
であるということになる。

しかし、
このファズボックスの
持ち主はスパイダーズの
かまやつひろしが
アメリカに行った際に
買ってきたまま、
使い方がわからないんで
家に転がしておいたのを
ブルコメの三原綱木が
借りたものなんですよ

だから、ファズを日本に持ち込んだのは
スパイダーズのかまやつひろしだ





セイ・ママ/ジュディ・オング


67年3月封切りの
日活映画
東宝の『エレキの若大将』と
並ぶエレキ映画の傑作
『青春ア・ゴー・ゴー』


山内賢、
やんちゃガイ和田浩治ら
のエレキバンド
ヤング&フレッシュと

練習スタジオに
潜んでいたなぞの少女
ジュディオングが
いつの間にか
バンドのヴォーカルになって

ジーン・ヴィンセントなどで
知られるロックンロール
ナンバーをヤング&フレッシュ
さらにはスパイダースまで
加わって
大合同演奏を展開
する感動的な
シーン


ヤング&フレッシュも
もう一度、再評価すべき
バンドでありまして


ヤング&フレッシュは
1962年に
日活の若手俳優によって
結成された我が国初の
ベンチャーズスタイルの
バンドで

これは
寺内タケシとブルージーンズよりも
一足早いのである


実力的にも
プロのバンドと何ら遜色がない
エレキギターをフィーチャーした
バンドとしては
日本最初だったかもしれない。

なんせ加山雄三と
ランチャーズもこのバンドに
刺激されて結成されたというのだ

それがGS過渡期ないし
GS時代となると
当時の世相を組んで
こういった形に
しあがってくる。



モンキー・ダンス/ザ・スパイダース

1965年5月クラウンから
「フリフリ/モンキーダンス」
田辺昭知(たなべしょうち)とザ・スパイダーズ名義でリリース

ビートルズがソングライティングもやるということに
触発されて、かまやつひろしが作詞作曲した
A面の「フリフリ」。
これで
日本で始めて日本語によるオリジナル楽曲をレコード化した
ビートグループ、スパイダーズが誕生するわけです。
まさにGSの起源がここに在るわけですな。


そしてお聴き頂いた

キンクス的なリフで始まる
ダンス・ナンバー
「モンキー・ダンス(ミスター・モンキー)」
これは作詞家、阿久悠の処女作ですね。

この記念すべきシングルのジャケットに
かまやつひろしが入っていないのは
ジャケットの撮影日に寝坊して遅刻したという
エピソードが在りますが



ブルー・シャトー - 「二人の銀座」/ジャッキー吉川とブルー・コメッツ


ブルーシャトーは
言わずと知れた
ブルコメの「青い瞳」「青い渚」につづく
青いシリーズの第三弾、
1967年3/15に発売されて
150万枚を売り上げ
第九回レコード大賞も受賞した
名曲で在りますが、このテイクは


1966年の「二人の銀座」大ヒット曲が
ありまして、
ベンチャーズ作曲、作詞は永六輔という
山内賢&和泉雅子のデュエットで

当時、ヒット曲はそのまま
映画化されるという
映画と音楽は一蓮托生
だったわけですが

これのヒットを受けて映画化した
映画「二人の銀座」1967年二月封切りだった

この映画なかで銀座の
ジャズ喫茶でもって
ブルーコメッツが
演奏しているのが
ただいま聴いていただいた
ブルーシャトーなんですね


オーケストラの無い
ブルコメのメンバーだけの
演奏が収録されている
まあ、これもやっぱりレアだよね。

映画用のテイクというのは
ちょっと違った貴重な
演奏を聴くことができる
のでGS研究に
映画というのは
切っても切れない
われであります。








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青春ア・ゴーゴーのテーマ/オリジナル・サウンドトラック
真赤は危険/寺内タケシとブルージーンズ
ジャンピン・ジャック・フラッシュ/ザ・テンプターズ
I'm In Love/Fingers
大人の戦争/ザ・ダイナマイツ
Love-Light Show/ジャッキー吉川とブルー・コメッツ



青春ア・ゴーゴーのテーマ/スパイダース

19673月公開の『青春・ア・ゴーゴー』

東宝の『エレキの若大将』と
並ぶエレキ映画の傑作

この録音の演奏も
おそらくは
スパイダースによる
即興のインストナンバーでありまして

素晴らしい
スピード感のあふれる
演奏が楽しめたかと思います。


真赤は危険/寺内タケシとブルージーンズ(1970.7

歌詞、演奏ともに強烈
激レアシングルです。
ニューロック時代に流行した
ロックンロールリバイバルを
意識したものですが
こういった曲調で成功した
日本では数少ない例の一つでしょう。

さすが
こういうものを
当時
世に送り出せるというのは

テリーにしかできない
芸当で
完璧な
ロックンロール

反抗期的な
内容の歌詞は
逆に
清々しさすら感じさせる
爽快感のある
楽曲になってます

もう、
良い子ちゃんの
ロックンロールなんてもんは

ちやほやされたい
のが見え見えで
そんなロックは
くそくらえと
言わんばかりです



やっぱり
ロックは
このくらい不良してなきゃ
いけません。


□ジャンピン・ジャック・フラッシュ/ザ・テンプターズ


1969年4月20日、
東京・新宿厚生年金会館大ホールにて
開催された
テンプターズ・ファン・クラブ例会でのライヴ

このイベントではテンプターズの
ライヴをはさんで
メンバー愛用品のプレゼント・コーナー
ファンからの質問に直接メンバーたちが
答えるQ&Aコーナーなどを
盛り込んだ
テンプターズの親睦会的要素の強いものだった

会場を埋め尽くした
ティーンエイジの
女の子たちの
つんざく、黄色い悲鳴と
「テンプ」コール

サイレンの効果音がなり響き
ギター・アンプの上など
数カ所におかれた
赤いパトランプが点滅する中

演奏がスタートするという
演出が効果的だった
「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」で
このライヴはスタートした

この様子は
後にリリースされた
テンプターズ唯一の
ライヴアルバム
『ザ・テンプターズ・オン・ステージ』で
その一部を聴くことができる




I'm In Love/Fingers

荒井由美が
このバンドの
取り巻きだったことは
有名な話

65年には
慶大風林火山杯
日米対抗バンド合戦
グヤトーン全国アマチュア・バンド・コンテスト
はじめ数々の
エレキバンドコンクールに出場し
賞を総なめ
さらに66年の
「勝ち抜きエレキ合戦」では
グランド・チャンピオン
になり全国にそのなを
轟かせた実力派バンド

しかし

レコードでは

初期は
主にエレキ・インストで

GSブーム真っ盛りのころには
時代遅れ感
が否めなかった

そこでフィリップスから
歌入りの曲を作れと
本城和治は
命じられるわけであります

よって
後期はバンド自身が望んだわけではない
ソフトロック志向が多くなってくる

そんな
フィンガーズの
貴重なミッシングリンク
といえる曲で「I'm In Love」

2000年になって発掘されるまで
未発表だったのが
『GSウルトラ・レア・トラックス』収録
----------------------------------------------------------
エレキ・インスト・バンドとして
出発した彼らが

成毛(なるも)滋    (ドクターシーゲルギターキッズなら知らない人はいない)


中心に新しいロックのトレンドに
傾倒していく様子が分かる。
----------------------------------------------------------

なんとこの曲は
ステージでは40分を越えるナンバーで
ここに残された録音は
習作的な物らしいが
音はまぎれもなく
ガレージ・サイケだ。
レコードだけでは伺えない68年の
日本ロック・シーンを切り取る
貴重な記録である。
GSがもう少し商業主義から
離れたところで展開することが
できたらどんなに面白かっただろう。



大人の戦争/ザ・ダイナマイツ

「大人の戦争」1968・3

シングル「ユメがほしい」のB面

すぎやまこういちと橋本淳の師弟コンビ

イメージだけで作ったという
意味不明の
橋本淳の歌詞がすごい。

当時、東西の「冷たい戦争」が終わるまでは
人々の心のどこかにいつか第三次世界大戦
が勃発し、世界が滅亡するかもしれない
という危惧どこかにあった。

この作品はそんな世界的な危機感を
意識して、最後に残った二人を
モチーフにしたかのような
シュールな世界が歌われている。

その歌詞とは無関係に
ファズをフューチャーした
ワイルドでパンキッシュな演奏
ミーミー鳴いてるファズに
うなるベースが美しい。
ですが
そこに女々しく
ストリングスがかぶるところが
GSっぽい。

もしこれがストリングスが
導入されてなければ
海外のガレージファンに
もっと評価されたと思う。




Love-Light Show/ジャッキー吉川とブルー・コメッツ




1968/12『アメリカのブルーコメッツ』に
収録されたナンバーで、


ブルコメのアグレッシブでサイケデリックな側面を
伺う事が出来ます。

ブルーコメッツはそのきちんとした印象の
パブリックイメージだけでは納まりきれない
様々な傾向の作品に挑戦しているが
この曲もそんな一つで

「ラブ」と
「ライト・ショウ」
という二曲から構成された
六分にも及ぶ大作

ミディアム・テンポの
ライト・サイケで始まり

後半部はハードな
三原綱木のフリーキーな
ギター・インスト
が楽しめる

まるで
「おれたちだって
アート・ロックくらい
知ってるぜ」とでも
言いたげな
これでもかという演奏

そして、サイケデリックといえば
ライト・ショウがつきものだという事で
当時流行したサイケデリックな照明による演出で
ミラーボールや渦巻きの効果を出す装置とかね


ブルーコメッツは実際に
アメリカから購入した照明機材を駆使して
サイケデリックなステージにも挑戦していた。










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# by marquis_de_d | 2017-04-02 21:00 | RADIO R'lyeh
■D,侯爵の『RADIO R'lyeh』、第弐佰参拾参夜■
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こんやもラジオルルイエ
今宵の永遠に付き合う皆様、どうぞよろしく…


□ 今夜紹介する楽曲 □



悲しみのかげに/ザ・スケルトンズ
ハイウェイの孤独/ズー・ニー・ヴー
午前3時のハプニング/ザ・ゴールデン・カップス
ホールド・オン/ズー・ニー・ヴー
Ys-11/サリー&シロー
朝日よさらば/モップス
幸せの道/ザ・ワイルド・ワンズ


ザ・スケルトンズ/悲しみのかげに


スケルトンズは京都出身の
和製ラスカルズを
目指していた
グループ

唯一のシングル
『星の王子さま』のB面から
「悲しみのかげに」
を聴いていただきましたが

米国ブルーアイドソウルの
第一人者ラスカルズの
「Find Somebody」の
日本語カヴァーという

マニアック選曲


ハイウェイの孤独/ズー・ニー・ヴー

ズー・ニー・ヴー

「白い珊瑚礁」のヒット曲を持つ
和製サム&デイヴと呼ばれたグループ

渋谷のレストラン・クラブ
"カバーナ"の専属として腕を磨いていた
もっぱら通好みのR&Bを
レパートリーにしていた事
で評判を呼び
コロンビアから
当時としては異例のアルバムによるデヴューを飾ったグループ。

1968年10月10日リリースだった
彼らのファーストLP
『ズー・ニー・ヴーの世界/R&Bベスト・ヒット』
収録のオリジナル曲
ズーニーヴーの
オリジナルの中では
最もガレージ的な曲で
スリリングな
R&Bサイケの傑作

1987年にアメリカでリリースされた日本のGSコンピレーション
『Sixties Japanese Garage - Psych Sampler』にも

「Lonely Highway」のタイトルで紹介された。





午前3時のハプニング/ザ・ゴールデン・カップス

ザ・ゴールデン・カップス
超絶ベーシスト、ルイズ・ルイス加部が歌っているきわめて珍しい曲です
1968年12月リリースの「午前3時のハプニング」
五枚目のシングル「過ぎ去りし恋」のB面

さて、1968年と言いますと
タイガース、テンプターズといった
ヴィジュアル優先のアイドル的GSに対して
その後の方向性を打ち出した実力派GSといえる
ゴールデンカップス
ハプニングスフォー
モップス
といったバンドが出現してくるんですね、

そんな実力派
濱のGSゴールデンカップスでありますが
いろいろメンバーが入れ替わって
ブリティッシュ・ハードロック志向になったり
アメリカンロック的な傾向が強くなったりと
GSの隆盛と衰退を乗り切ろうと
試行錯誤をくりかえした感があります。



ホールド・オン/ズー・ニー・ヴー



1968年アルバム『ズー・ニー・ヴーの世界/R&Bベスト・ヒット』の
一曲目に収録されている曲で
サム&デイヴの大ヒットナンバーのカヴァー。
ホーンセッションの
パートをファズを駆使した
ギターで代行している
まさにGSによるR&Bの魅力



Ys-11サリー&シロー

タイガースの
サリーとシロー
の唯一のアルバム1970/2リリースの
「トラ70619」収録曲

レッドツッペリンの
ジョン・ポール・ジョーンズに
絶賛された
岸部おさみの
ベースをたっぷり堪能できる

クレジットによれば
フラワーズの
小林勝彦の作曲


このアルバムは
小林勝彦
の他にも
ムッシュかまやつ、
クニ河内、など
豪華メンバーの集まった
アルバム

アルバムの中で
アメリカのガレージものの
ファンにも絶大な人気を
得ているらしいのがこのYs-11



朝日よさらば/ザ・モップス

サイケデリック音楽への
アプローチを高らかに謳った
日本最初のアルバム

モップスの(68.4)1stアルバム
「サイケデリック・ミュージック・イン・ジャパン」収録曲

そのなかでも
ファズを使用した
「朝日よさらば」は
欧米でも非常に評価が高い。
その後、同年八月の三枚目の
シングルまで
ファズ・ギターを駆使した
サイケ路線が続いた。


なお、

日活映画『星影の波止場』で
レストランのシーンで
モップスがこの曲を
演奏する姿が見られます



幸せの道ザ・ワイルド・ワンズ 1968

五枚目のシングル
「恋するアニタ」のB面。

ワイルド・ワンズといえば


「青空のある限り」で
重厚な12弦ファズが有名ですが、

こちらはうっすらとかかったファズ。
 
シタールのような
ファズギターと
トレモロをかけたような
サイケオルガンが
隠し味のガレージ・フォークロック。








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# by marquis_de_d | 2017-03-26 21:00 | RADIO R'lyeh



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