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■D,侯爵、ふるえつつ男の前に佇立する■
現実だと思って生きていたら、アレは夢だったんだな…
気がついたら寝てたみたい。

クリックすると仕事に追われる毎日。大した仕事じゃなくても凄くキツい仕事でも結局一日それに掛っきりになってしまうのは僕の仕事センスの無さなのかもしれない。仕事が早く終わっても、スイッチが切り替わらないと作業に入る気分にならないから創作活動も滞りっぱなし。仕事終わるとゴロゴロ寝転がっててネットに繋ぐのもめんどくさい。好きなこと出来ないしやらなきゃイケナイことが溜まって進まないからストレスは溜まる一方だ。「やらなきゃならないこと」って言うものはあるレベルを超えると、どこから手を付けて良いのか分からなくなる。


クリックすると


どうしょうもないからブログでも更新しようと思うけれども仕事をしているか一日中寝ているかだから特筆すべきことなんてないし、とにかく筆が重くってどうにもこうにも。

今書いているブログも実は、明日から京都で仕事だから京都に行く前に更新してしまおうと思って昨日の朝から書きはじめて、一日かかってようやくイマココである。

クリックすると  クリックすると



クリックすると一応言い訳をしておけば、紅葉シーズンだからなのか、今夜の宿が取れないのでそれが気がかりで筆が進まないの。そういう気がかりなことがあるとなにやってもダメだ。先に進めない。ただボーッと今月と来月のカレンダーに書き込まれた予定を眺めて途方に暮れるだけ。


そんなとき、我々に出来る唯一の行動がある。フフ、それは現実逃避だよ諸君。




クリックするとそんなわけで、敵前逃亡。予定表もホテルの予約も新幹線の切符も出張の荷造りも放っぽっちゃって、急遽エノスイに行ってきましたよ。ハハハ。なんで逃避先がエノスイかというとですね、今、エノスイでは「新世界 透明標本展」という企画展をやってるんです。透明骨格標本ってものの存在は以前から知ってはいたものの(“透明標本”でググれ)実物を見るのはコレが初めて。クラゲファンタジーホールの中央に展示してあって、クラゲに囲まれながらの独特な雰囲気で、すっごく綺麗でした。魚だけでなく、カメレオンの標本とかもあって一見の価値はあったなあ。

10月31日(日)まで展示しているので興味ある人は行ったほうが良いですよ。

そんなわけで、良い具合に逃避して気分転換できたので京都に行ってきます。夕方までに宿が取れれば今夜出発。取れなければ明日の早朝出発だな。


■}{ 備忘録 }{■

by marquis_de_d | 2010-10-21 14:24 | 日常の一喜一憂
■D,侯爵、おどろいた白百合のように■


クリックすると世間は「体育の日」とかの影響で連休とかあったみたい。でも僕には関係なかったよね。鎌倉の光明寺で仕事して乃木坂、乃木神社で仕事。仕事仕事で忙しい連休をすごしました。疲れた。毎日仕事だったから今日は絶対仕事しない。

朝、乃木坂に向かおうとして寝惚けて都営三田線に乗りそうになる。「あ、三田線は増上寺に行くときだった間違えた…」冷や汗がドロドロ出てくる。(実際、地下鉄の構内ってのは蒸し暑いからぬるぬるした汗が出てくるんだけども)


クリックすると  クリックすると


汗を拭きながら、あわてて千代田線に乗り込む。「お乗りの際は車両中央におすすみください」的なアナウンスに従って、車両の中央に陣取る。
車内はいい匂いが立ち籠めていて違和感に気がつく。

あ、女性専用車だわ…

この感覚は女性に理解してもらえるかどうか、とにかく、女性専用車に間違えて乗り込んじまった時の気まずさったらない。

クリックするとあたりまえだが見事に女性しか乗っていない。天国みたいな場所だが、僕の周りにいるのは天使ではなく、冷たい視線だ。ヴァルハラの亡者がワルキューレに囲まれてるようなもんだ。あわてて次の駅で降りて隣の車両に移動する。気がつくと冷や汗でワイシャツの背中がジットリと濡れてスーツの上着まで背中に張り付いてきてるみたいな。深呼吸してまずは気持ちを落ち着けよう、スー…うえぇ、男の臭い。っていうか汗臭い。今度は最悪な臭いが充満している。



大手町から一駅移動する間に、朝っぱらから天国と地獄の両方を垣間みるという素晴らしい経験を有り難う。でも、天国よりも地獄の方が居心地が良いのは確かみたいだね。


そして、備忘録をカバンから取り出してそのとき心によぎったことを忘れないうちに書き留める。僕のメモに殴り書きに書かれた一行は「何かを伝えたい気持ちがあるなら、人に何かを伝えるための勉強をするべきなんだ。だって、ウマく伝えた方が効果的なんだから。」





■}{ 備忘録 }{■

by marquis_de_d | 2010-10-14 14:15 | 日常の一喜一憂
■D,侯爵、ほっそりとして白い娘を■
クリックすると秋の冷たい雨が降りだすとどうも身体の調子が悪い。右脚の古傷も痛むし、一日中なんとなく怠いような。稽古日だったけれども稽古人は誰も来なかったので開店休業の一日。もうそうならばダラダラと横になって過ごし、寒くて風邪がぶり返すとイケナイから昼すぎには片付けて終了。どうしょうもない。部屋で作業の続きをしようとMacintoshの電源を入れると起動音の後、グレイの画面から先に進まない(読み込み進捗状況を示すバーは現れるが)そのうちにケタタマしい冷却ファンの音がして「ああ…コレはヤバい」となる。以前も同じ症状になったので今回も同じ方法で修復を試みる。システムソフトウェアDVD-ROMをドライブに入れて起動させるというだけだけど。一度目はハードディスクが認識されていなかったが、二度目のトライで今回も認識されて起動した。ひとまず安心。ここから怒濤のバックアップ作業とハードディスクのチェックとアクセス権の修復で二時間ほど冷や汗をタップリかいて修復作業終了。ハードディスクと言うものは壊れるものである。いつかは壊れる。ところが大抵、バックアップ作業を怠っている時にかぎってウンともスンとも言わなくなる。足音も立てず気配も感じさせず、突然壊れちゃうので日頃のバックアップがいかに大切か、もちろん経験から知っているのだが、今回もバックアップを全くとっていない時に事故発生。Mac OS XにはTime Machine(タイムマシン)という素晴らしいバックアップツールがあってTime MachineのバックアップからMacのシステムをまるごと復元する方法もあるわけだが、今回、バックアップ用に購入した外付けハードディスクが壊れて認識しない状態になっていて「まあ、しょうがないな。新しいの買うか…」くらいに気楽に構えていたのだけれども、いろいろ忙しくて放ったらかしにしていたため今回のような冷や汗をタップリかいて、病気で疲れ果てた病み上がりの身体を心(しん)から凍り付かせるハメになる。




■}{ 備忘録 }{■

by marquis_de_d | 2010-10-10 13:23 | 日常の一喜一憂
■D,侯爵、その目は愛を確信しながら■

クリックすると


朝、稽古に行く時はいつも小田原城の城内を通り抜けて行くんです。近道だから。それに、自然も一杯あるから。お堀端の桜並木よりも、お城のうらにある、昔、野球場で今は駐車場になっているんですが、その脇道の静かに、且つ堂々と生茂る大きなクスノキの林の中を通っていく方が好き。

クリックするとそこから、菖蒲の池の脇の紫陽花の崖を通って蝋梅の植えてあるところで、カケスをみつけた。カケスって羽がすっごく綺麗で黒、白、青がだんだら模様になっているんですけど、それが凄く好きで、今まで一度も見たことがなかったから初めて見付けてうれしかったな。ああ、こんな時にかぎってデジカメを持ち歩いていない。それにしても、小田原でカケスを見るのは初めて。今年はやっぱり例年と違う。
いままで小田原で見かけることはなかったアカホシゴマダラ(←蝶です)も沢山飛んでたし。


クリックすると昨日、高知から鮎が沢山届いたのですぐに塩焼きにしました。もちろん一度では食べきれないので今夜も鮎を食べちゃう。父親が「冷凍してとっておいて」とか言ってたけど聞こえなかったフリして(無視して)食べちゃう。我が家には『父親専用冷蔵庫』という箱(冷蔵庫)があってその中には色々なものが冷凍してあるけど、たぶん父親はそこになにを入れたか覚えていない。冬眠前のエゾリスと同じでせっせと隠したドングリが一体どこにどれだけ保存したかなんて覚えていないんです。100年前に冷凍したキャビアとか世界各国の珍味が眠っているけれど、たぶん食べれない。あのパンドラの箱には賞味期限切れの希望だって凍り付いているんじゃないかしら。だからこの鮎だって冷凍される前に僕の胃袋におさまった方がきっと喜ぶよ。


■}{ 備忘録 }{■

by marquis_de_d | 2010-10-08 18:00 | 日常の一喜一憂
■D,侯爵、黒装束の見知らぬ男が■


クリックすると
ひさしぶりの休日もあっという間に過ぎ去ろうとしています。ああ、時間て残酷。ホントに仕事の予定も遊びの約束も全く入れなかった三日間。振り返ってみれば、まあそれなりに満喫したかな。明日からまた仕事、仕事、仕事の日々か…ああ、もっと楽しみたいのにな、秋の穏やかな青空とか、頬にやさしく冷たい秋風とか、ゆったりと窓辺に射し込んでくる昼下がりの陽射しとか、風が運んでくる落葉の匂いとか、秋の夜長を彩る虫達の声とかさ。




クリックすると
梅カツオはさみ豚カツ


そんなことボヤイてる暇なんてもんは僕には無い!残された時間で出来る限り溜まりに溜まった(自分で溜め込んだんだけど)課題をこなして行かないと、明日からホントに自由時間かぎられてくるんだからね!風邪なんてひいてたおかげですっかり予定が狂っちゃったよ僕。

というわけで、ひっさしぶりのお料理教室の時間でございます。今日はね先日作った豚カツバリエーションの一つ、梅カツオはさみ豚カツを紹介しちゃいマッス!豚カツもとっても簡単だからみんなも作ってみてね。


クリックすると   クリックすると


1、梅干しの種を取って、鰹節と梅干しの果肉を叩きペースト状にします。

調味料の酸味は飛びやすいので最後に使いますが、梅などの酸味の強い食材は逆に酸味を和らげるために最初っから使うのがポイント!鰹節は結構派手に使ったほうが良いと思います。


クリックすると2、豚肉は厚みに切り込みを入れて袋状にします。そこに先程作った梅カツオを詰め、中に空気が残らないように手で肉を押さえてかたちを整えます。



今回は海苔が余っていたので一緒に詰めてみました。後で、考えたら海苔もちぎって梅と一緒にまぜても良かったなあ。今度作るときはそうしてみますよ。






クリックすると   クリックすると


3、包丁で筋を切ります。

豚カツを作るとき「揚げた後、衣が剥がれちゃう」っていう人は必ず筋切りをしておいたほうが良いです。衣がとれちゃう原因は肉の縮みにあります。肉を叩くなり、僕みたいに包丁で浅く切るなりして筋を切っておいて、そのあと形を整えておけば問題ありません。それにとっても柔らかく仕上がります。


クリックすると4、表面にゆかりをまぶす。

今回は塩コショウではなく、ゆかりをまぶしてサッパリした味を目指します!

5、ここで、必殺の「パン粉モミモミ!!」

D,侯爵のフライ料理ではもはや定番の必殺わざとなりましたが、今回も「パン粉モミモミ!!」でございます。パン粉を手でモミモミしてあげて、細かくすることでしっかり衣がついて、しかも仕上がりがカラッと揚がって、食感が驚くほどサクサクになります。

6、小麦粉をまんべんなくまぶし付けてから、卵を溶いたボウルにつけて、もう一度小麦粉をまぶし、さらに再び溶き卵をつけ、パン粉の上に落としてまぶしつける (小麦粉→溶き卵→小麦粉→溶き卵→パン粉の順番)


クリックすると   クリックすると


はい!!ここで、また必殺技ですよ!小麦粉→溶き卵の過程を二回繰り返すことで、しっかり卵がついてパン粉が全体にしっかりつきます。小麦粉→溶き卵→小麦粉→溶き卵→パン粉の順番です。僕も「小麦粉→溶き卵→小麦粉→溶き卵→パン粉♪」とリズミカルに口ずさみながら作業を進めています。

さて、今回は更に卵にマヨネーズを加えてます

裏技ポイント■卵にマヨネーズを加える

これで衣が剥がれるのを防ぎます。かなりしっかりパン粉が食いつきますよ〜


クリックすると5、170℃の揚げ油で4〜5分間揚げる


170℃と教科書どおりに書きましたが、例のごとく僕は温度計ってません。適当です。今回、画像をご覧の通り最初から三枚一気に入れました。だから最初は油の温度は下がってると思います。150℃くらいからジワジワと温度を上げて最後は170℃でカラッと揚げるというのを狙ってみたつもりなんですが、バッチリ成功しちゃってましたww。衣がサクサクでしたよ!



クリックすると   クリックすると


6、揚がったらバットに上げて休ませる

油きりも兼ねて余熱で完全に火を通します。せっかちな僕はいつも二分です。豚肉は火が通りやすいので、二分休ませただけでもちゃんと火が通っていて生焼けだったことは無いですねえ。休ませている間はまだ切り分けちゃダメですよ。冷めちゃいますからね。



クリックすると


7、食べやすい大きさに切り分けて、付け合わせと一緒にお皿に盛ったら完成です!



クリックすると今回もとっても美味しくできました!!


付け合わせはキャベツの千切りとブロッコリです。今度はチーズとかはさんでみようかな〜。いろいろ挟み込むものでバリエーションが増える気がします。今後の課題ですね〜フフフ楽しみ。


豚カツってムズカシそうな感じしますけどね、意外にもすっごく簡単ですから。みなさんも、豚カツにチャレンジしてみて下さい。



■}{ 備忘録 }{■

by marquis_de_d | 2010-10-06 22:18 | 料理の一喜一憂
■D,侯爵、しかし突然、扉が開いて■
クリックすると


今日はとにかく仕事をしない。そう決めちゃったらもう一気に気が楽になってくる。あとは病気を治すだけなんだから。朝はゆっくり朝寝坊して、末者とフレッシュネスにいってコールスローサラダとグレープフルーツジュースでルル三錠。


クリックするとフレッシュネスのコールスローサラダが一番好きだ。でも以前はミントの葉が一枚乗っていてソレがお気に入りだったのに今はそれがなくてとても残念で仕方ない。まあ、ミントって案外コストがかかるんだろうなと思います。生ものだから保存とか大変そうだし。でもやっぱりミントのっけて欲しい。更に言えばフレッシュネスバーガー・小田原店はブラックペパーのミルが昔はあった。今は粗挽きコショウすらない。コショウ復活を強く望む。コショウをふってコールスローサラダを食べるのが僕の楽しみだったのに。


帰宅後、ひさしぶりにポッドキャストを収録。最近は生配信と絡めてやるスタイルだったから一人でやるのはやっぱり気楽で良い。一人で喋る気軽さもたまには良いもんだね。ま、親友達と喋りながら話題を組み上げて行く面白さとちがって、一人で喋るときはある程度なにを話すか台本書いてるから。


D,侯爵cast:10/10/05 15:32「人生の荒波越えたら風邪をひいた」

最新のiTunesに上の画像をドラッグ&ドロップ、またはiPodderなどの受信ソフトに登録すると、今後番組が更新された時に自動的にダウンロードできるようになるはずです。多分。 本当の所、RSSってよくわかってないんで間違っていたら誰か教えてください。4649!



そんなわけで、配信。今回でなんと70回目みたいです。まあ、おおよそ70回目ってところです。

クリックするとお昼は弟者、末者と車でドライブもかねて箱根に行って暁庵の手打ち蕎麦をモリモリ食べる。箱根の山の自然と、「蕎麦って贅沢な食べ物だよな」とか「テンプラが想像してたよりうまいじゃん」とか、べつに大した内容じゃない罪のない昼下がりの取り留めのない会話を楽しみながら。箱根の空気を満喫したら、末者は温泉に一人で行ったようです。弟者は学校に行ったようです。僕は一人でお留守番を決め込んだというわけです。家族が帰ってくるのを夕飯のカレーを作りながら待つのでありました。


ところで、夕食の時間になってもブログを更新しているのはカレーが完成して弟達が帰ってきて、後は食べるだけという素晴らしく足並みが揃った状況で、ご飯が炊けていなかったからであります。涙目でお米研ぎましたよ四合。


ちなみに、画像は先日上野に「カポディモンテ美術館展」を観に行ったときのもの。まだ風邪引く前でちょっと元気そうでしょ。


■}{ 備忘録 }{■

by marquis_de_d | 2010-10-05 20:25 | ポッドキャストの一喜一憂
■D,侯爵、一層かたく上品な腰の■
クリックすると振り返ってみれば激動の九月が終わった。

なんだか凄く忙しくて(仕事も遊びも)予定表に空きなんて見当たらない。少しでも隙間があるならそこで身体を休めなけりゃとってもじゃないけれども僕の体力じゃ持たなかったんだ。月末は徹夜イベントを乗り越えた身体でそのまま京都に仕事に行って、ストレスと体力消耗とでヒドい風邪をこじらせて熱が出た。出張先での発熱ほどキツいものはない。夜の間に体調を整えて朝になったら背中をつたう冷や汗をぐっと押し込んで仕事に向かう。



そしていつものように粛々と十月の冷たい風が秋を運んできて、
 また僕の人生は始まったんだな。

クリックすると



クリックすると

そんなわけで、ようやく仕事も一段落。やっと薬を飲んで一日眠れる時間ができました。といっても、この貴重な時間を使って滞ってる仕事も片付けなきゃならない。自分写真を撮って、画像作品の制作、先月は忙しくて結局できなかったポッドキャスト配信、ブログ更新、散髪、睫毛エクステなどなど。とにかくやりたいことやらなきゃイケナイことが山ほど溜まっているけれども、いっぺんにできる量じゃないから一つ一つ片付けて行くしかない。


クリックするとそれに、今月だって先月に負けないくらい忙しいんだからね(遊びも仕事も)。できれば今月も生配信をやりたいと思っていて、長いこと検案してきたイベント『兄貴寿司』(三人の兄貴がにぎる寿司を少女達が食べまくるというイベント。手に汗と寿司をにぎります)をやりたいんだよ。スケジュールがウマく噛み合えば良いが。なんにしろ、今月も病気でフラフラスタートだったし、タダでさえ忙しいメンバーの足並みを揃えなきゃならない。コレがなかなか難しいんであります。大丈夫かな。まあ、やってみなきゃ分からないね。





クリックすると   クリックすると


それにしても、今回の風邪はキツかった。死のヒカリトイのあと「ん?ちょっと喉が痛いか…な」とか思っていたんだけれども、まあ酒の飲みすぎだろうくらいのつもりで京都に行ったら、その晩、猛烈な発熱でフラフラ。なんとか三日ほどで熱はおさまったものの、今度は咳と痰がヒドくて夜は眠れず、仕事は休めず。昨日で仕事終わってようやく今日はゆっくり休めます。



今夜も冷えきった月が海面を水銀色に染める。






■}{ 備忘録 }{■

by marquis_de_d | 2010-10-04 19:52 | 日常の一喜一憂


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