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■D,侯爵、怒り罵り叱ったためだ■
クリックすると



仕事をしすぎたのか心が限界になりました

クリックすると今日改めて、小田原の国道一号線沿いの(お正月に箱根駅伝が走る、あの道)我が家から箱根の山々を仰ぎ見てみると、今年の箱根は例年に比べて紅葉が素晴らしい。ものすごく豊かな色合いで、木枯らし吹きすさぶ寒空にかかわらず心を暖かく、なぜかワクワクする勇気が出てくるのでございます。

もしかすると、毎年このような美しい紅葉がこの時期に現れていたのに
今まで見逃していたか気にも留めていなかったのかもしれません。

クリックすると僕が、箱根を歩くようになったから改めて山を見るという気持ちにさせられた。そういう事ってあるかもしれませんね。庭園を見せる工夫に「借景」というものがありますが、本当にその風景の本質を理解していなかったら何もならない。自然を鋭く観察し、季節の移り変わりを敏感に察知できるようになってこそ、理解し感動できる。そして、そのテクニックを使う事もできるのだな。

本当に今年の箱根は美しい


先週はなんだか仕事をしすぎました。

ちょっとした言葉に傷つく毎日です。

そして僕も言葉で人を傷つけていると思うともう何も言葉を発したくない…そんな気持ちにもさせられるのです。


クリックすると


人はどうしてこんなにも脆く傷つきやすいんでしょう。そして、自分はどうしてこんなに傷つきやすくて打たれ弱いんでしょうか。

ちょっとした言葉にも傷ついてしまうのはなぜなんでしょうか。


人間だけが大人にならない動物です。言葉に頼らなければ意思疎通が出来ないくらいに未熟で。


ああ、最近、仕事しすぎたんです。結局、仕事なんて貧乏人のする事ですなあ
by marquis_de_d | 2012-11-29 00:32 | 日常の一喜一憂
■D,侯爵の『RADIO R'lyeh』、第参拾Q夜■
FMおだわら(78.7MHz)→


こんやもラジオルルイエ
今宵の永遠に付き合う皆様、どうぞよろしく…

昭和元禄トーキョーガレージ JAPANESE ROCKIN’ PSYCHE&PUNK’65~’71 コロムビア編~サイケデリック・マン

オムニバス / コロムビアミュージックエンタテインメント

昭和元禄トーキョーガレージ

オムニバス / ユニバーサルJ




■今夜お届けした曲■

バイバイ・シティ 加橋かつみ

自由に歩いて愛して PYG

ハイウェイの孤独 ズー・ニー・ヴー

あなたのそばが ザ・サマーズ

クラッシュ フラワー・トラベリン・バンド+日野皓正クインテット

ドゥープ フラワー・トラベリン・バンド+日野皓正クインテット


バイバイ・シティ/加橋かつみ

タイガース脱退後の加橋かつみが渡仏して作ったファーストアルバム「パリ1969」収録曲。このアルバムはシングルになった『花の世界』をはじめアーティスティックな作品として評価が高い


自由に歩いて愛して/PYG

PYGってのは

スパイダーズから井上たかゆきと大野克夫
テンプターズからショーケンこと萩原健一と 大口広司ひろし
そしてタイガースから沢田研二と岸辺おさみ

といういいとこどりの究極超人タッグ

だったんだけれども短命に終わったPYGの二枚目のシングル
でPYGの代表曲、「自由に歩いて愛して」のライブバージョン
これは二枚組アルバム『フリーウィズPYG』からの収録


ハイウェイの孤独/ズー・ニー・ヴー1968

アルバム『ズー・ニー・ヴーの世界/R&Bベスト・ヒット』収録のオリジナル曲
「白い珊瑚礁」のヒット曲を持つ和製サム&デイヴと呼ばれたグループ
渋谷のレストラン・クラブ"カバーナ"の専属として腕を磨いていた
もっぱら通好みのR&Bをレパートリーにしていた事で評判を呼び
コロンビアから当時としては異例のアルバムによるデヴューを飾ったグループ。

あなたのそばがザ・サマーズ1968
自主制作シングル「朝から晩まで」のB面
アメリカのローカル・バンドにもありがちなスロー・パンク・ナンバー

1967年に結成された北海道洞爺出身の典型的なガレージバンド
デヴュー後東京のジャズ喫茶にも出てましたが
なじみは薄く、もっぱら札幌のラジオ局HBCを中心に活動していたグループですね。

クラッシュ4:08フラワー・トラベリン・バンド+日野皓正クインテットJapanese Rockin' Psyche & Punk '65-'71 Psychedelic ManRock2
ドゥープ3:54フラワー・トラベリン・バンド+日野皓正クインテットJapanese Rockin' Psyche & Punk '65-'71 Psychedelic ManRock2

クラッシュ/フラワー・トラベリン・バンド+日野皓正クインテット1970

ジャズの日野皓正クインテットとニューロック&ニュージャズ・セッション。
内田裕也のフラワーズが麻生レミと小林勝彦脱退後にバンドを再編成して
1970年の春にこの「フラワー・トラベリン・バンド」を名乗ってます
あまり知られてないがこのシングルがフラワー・トラベリン・バンドのデヴューシングルなんです。ジャケットには「ミュージカル ディレクター内田裕也、日野皓正」と記されていますが、内田裕也はボーカルを降りてプロヂュースする側に、一歩引いたポジションになったという事なんでしょうか。アニメ「巨人の星」では不良娘が集まるゴーゴークラブのシーンで使用された


「ドゥープ」/フラワー・トラベリン・バンド+日野皓正クインテット

シングルのB面。元ビーバーズの石間秀樹がシタールを弾いているこの曲は日野皓正
1969『ハイノロジー』でも聴く事ができる。
当時、ジャズの壁を越えた先鋭的な活動が注目され「ヒノテル・ブーム」とまで
言われた日野皓正とジョー山中と石間秀樹を加えたばかりの
フラワーズの組み合わせは今聴いても刺激的。

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なんと!ポッドキャスト『 R'lyeh』がうっかりラジオになっちゃった!!
うっかり聴くと正気度が下がる D,侯爵の『RADIO R'lyeh』 FMおだわら(78.7MHz)にて 毎週日曜21:00~21:30放送!(再放送は毎週月曜23:00~23:30放送)

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サイマルラジオ http://www.simulradio.jp/
   直リンク http://www.simulradio.jp/asx/fmodawara.asx  
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※Macintoshでサイマルラジオを聴けるようにする方法
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by marquis_de_d | 2012-11-27 15:15 | RADIO R'lyeh
■D,侯爵の『RADIO R'lyeh』、第参拾八夜■
FMおだわら(78.7MHz)→


カルトGSコレクション 日活編~麻生レミ/フラワーズ

オムニバス / インディペンデントレーベル

恋の季節

ピンキーとキラーズ / キングレコード

昭和元禄トーキョーガレージ

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■今夜かけた曲■


土曜の夜何かが起きる - 「華やかな女豹」2:40黛ジュン
「華やかな女豹」"謎の女B"3:15平岡精二
ナオミの夢2:54ヘドバとダビデ
オレと彼女2:50ピンキーとキラーズ

涙のハート2:22エミー・ジャクソン
シェーク・アンド・ロール2:56

夜霧のトランペット2:41内田裕也とフラワーズ


今夜はD,侯爵のオススメぐるめ店


■のれんと味小田原だるま料理店
http://www.darumanet.com/

天婦羅ばかり有名だが、小田原で採れる魚はとりあえず「だるま」が買い占めるので、ここで刺身を食べれば文句はないと思うのだが、大抵の人は期待しすぎて「こんなもんか」と首を傾げる。色気を出して天丼なんて食べるからそうなるのである。アジ寿司をチョイスしておけばそんな事はなかったはずだ。



■小田原の鮮魚商「魚國」
http://www.odawara-uokuni.jp/

小田原の老舗鮮魚商。とりあえず新鮮な魚が安く手に入るのでここで魚を買って自分で捌くのが一番うまいわけだが、そんな乱暴なグルメ番組きいたことない。二階で海鮮料理が食べれる。小田原駅構内のラスカ店もあるが、ここにいく観光客は大抵、期待しすぎて「こんなもんか」と怒りをあらわにする。やはり、本店で食べるか、自分で捌くのが一番なのである。



■うなぎ 松琴楼
http://tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14011925/

小田原に来たら、四の五の言わず最初っから鰻を食べておけば良いのである。
よっぽどウナギが嫌いというのでなければこの店で間違いない。とにかく、鰻である。
ゴチソウと言えば、うなぎなのである。


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by marquis_de_d | 2012-11-18 21:00 | RADIO R'lyeh
■D,侯爵、彼の前に立ちはだかって■
先週はキャンプにも行ってきました。だから一週間、山ばっかり行っていたんです。

クリックすると やっぱり自分は自然の中にいるのが一番好きだとしみじみ思いましたよ。

どんなに平和な毎日であったとしても、僕はやっぱり退屈してしまうだろうな。どうせ生きているうちにできる事なんて少ないのだからと思えば、生活はシンプルになっていくと思うのだけれども、平和すぎると人間てシンプルな生活で満足できなくなってしまうでしょう?



刺激のあるシンプルな生活って言うのは、実は自然の中にあると思うのです。


クリックすると



僕の住んでいる小田原は4時間も歩けば遭難できる(僕は実体験を元に言っているのだから本当)ような中途半端に田舎な土地なのでしみじみよかったと思っています。都会に住んでいたらもっと退屈な毎日を過ごしていたかもしれないな、と。


クリックすると「ロハス」っていうのが一時流行したけれども、富裕層の中年が山奥で暮らし始めたり、畑仕事を始めたりするのが僕がテレビとかそういうものから得た印象なのだけれども、以前から「スローライフ」だとか「スローフード」とかいう言葉も存在していて、ありがたがっていた傾向があったところに、LOHAS(Lifestyles Of Health And Sustainability =健康と持続可能性の、またこれを重視するライフスタイル)と略語が出てくると、すぐそういうものに飛びついてくれるお金持ち様がいるから、流行になっちゃうわけだけれども、結局、現実逃避を正統化する言い逃れだよ。現実逃避は良いよ。とても大切な事だから。でも、農業って、そこそこ金持っている若年寄りが都会の喧噪を逃れてポッとやれるようなもんじゃない。

日本にはその土地、その土地に違った気候があって、異なった風土があって、そこに根ざした生活をしている人たちが、そのライフスタイルを幾世代も守ってきたことが文化なんだと思うんだけれども、そういうことを世襲で守ってきたから近代化によって学歴社会になったとたんに世襲制は崩壊してライフスタイルを受け継ぐ者がどこにもいなくなっちゃた。小さな村の小規模な文化、伝統なんて言うのは簡単に消滅しちゃうんだよ。消滅したらもう一度作るのは難しい。本当は年月かけて培われたものなんだから、まねしたって形ばっかりになっちゃうからね。
by marquis_de_d | 2012-11-13 21:48 | 日常の一喜一憂
■D,侯爵、憂いの表情が浮かんでいる■
クリックすると


残念に思う事は「仕事だから仕方なく」やるということ。残念な事に大抵の人がそうだ。仕事じゃなきゃ何も始まらない。興味も持たない。そして、仕事の所為にして愚痴をこぼす。

クリックするとまず、僕の主義として絶対に「できない」と言わない事にしているんです。これは、堀内家に修行に入って師匠である宗完宗匠から最初に教わった事でした。宗匠は行事のときに「僕は、『できない』とは言わない事にしているんやけれども…」といってから僕に手本を見せてくれました。そして、今でも僕の主義として「できない」は禁句としているんです。

コレは同時に、自分にできる事とできない事を瞬時に見抜くこと

できる技量と、できる事を増やす努力と、見ぬく目を養うことが宗匠が僕に最初に教えた事だと思って毎日精進しているわけでありますが、もともと見栄っ張りで負けん気が強い性格のために、ついつい、見誤ってしまう事があります。

先週もラジオでホルモン焼きの話をしたら「んじゃ、このまま飯の話でいこう!」って言う事になって、僕は「やだよ、徹夜で資料そろえてきたんだから」といって断っちゃったんですけれどもね、僕はそれを非常に後悔しておりまして、自分の集めたしょうもない資料惜しさに自分の主義を曲げてしまったなあと、三日三晩寝込むほど後悔したのであります。


クリックすると


クリックするとその悔しさをバネに、一回、心身共に鍛え直してやろうと箱根の外輪山の一つ、明星が岳924メートルに行ってきました。

明星が岳というのは箱根の大文字焼きをやる山です。自宅から徒歩で三時間ほどかけて、まず、割留沢までいきまして、そこからさらに、奥割留沢の登山コース「明星登山道奥割留沢みはらしコース」を一時間強、登っていくと明星が岳はあります。
途中、下は小田原相模湾を一望する絶景、前は二子山、明神が岳を見ながらの素晴らしい景色でして、そこで食べるお弁当の美味しかった事。自分で決めたコースを自分で決めた時間内に攻略するのは清々しい達成感があります。


クリックすると


そしてそこから宮城野に抜けて強羅から箱根登山鉄道で小田原まで帰ってくるという感じで、口で言うと簡単そうですが大変なんです。これが。

事件はこのとき起きたのです。

頂上から宮城野におりてきたところで、リュックに括り付けておいた上着が無い事に気がついて、どうも、降りてくる途中で落としてきてしまったようなのです。

「どうする?諦めるか…」と一瞬脳裏によぎりましたが、もう一度、頂上まで普通の人が70分ほどで登る登山コースを登るという狂った決断を下した次第。だって、上着新調したばっかりだったんだもん。もしかしたら、頂上まで行かない途中に落ちてるかもしれないし。

  なにしろ、「できない」とは言わない主義ですので。

そしたらちょうど、下山してきた人たちがいたので上着が落ちてなかったか訪ねたんです。すると、
「あったよ!大文字のところに!!」

…ほぼ、頂上です。

クリックするととにかく、日が暮れて真っ暗になる前に登っておりてこなきゃなりませんから、そのとき既に15:30で、箱根というのはこの時期16:00あたりから暮れてきて17:00には瞬きをしたらもう真っ暗というくらい一瞬で暗くなるんです。だから、30分以内で登って上着を見つけてきて、30分以内におりてこなければ登山道に電燈なんてもんはありませんから。暗闇の中では危険すぎて下山なんてできやしませんのでそこで一泊しなきゃならなくなる。

だから普通の人が70分ほどで登るところを30分で登って20分でおりてきたという離れ業をやってのけたんです。なんとか上着も拾って、無事に陽のあるうちに降りて来れたんですが、

心のたるみが原因であると、深く反省し、自分を戒めました。


とにかく、深く反省したので久しぶりの休日は箱根の温泉で疲れを癒してきましたよ。

たっぷりとね。

自分をいたわってあげる事はとても大切な事ですよ。自分の事を愛していない者に他人を愛する事なんかできるものか。そんな人は自分を傷つけるように平気で他人を傷つけてしまうよ。
by marquis_de_d | 2012-11-12 15:59 | 日常の一喜一憂
■D,侯爵の『RADIO R'lyeh』、第参拾七夜■
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昭和元禄トーキョーガレージ

オムニバス / ユニバーサルJ


アメイジングGSシリーズ(2) ファズ・ギターのあけぼの

オムニバス / 渡辺音楽出版



んじゃ、久しぶりのGS特集、シャガデリックでグルービーな30分


■今夜かけた曲■

エリーゼのために2:30寺内タケシとバニーズ

ジ・アングリー・マン1:39加山雄三とザ・ランチャーズ

ダンシング・ベイビー2:44ザ・ジャガーズ

恋のピストル2:19ザ・ルビーズ

ミッキーと歌おうハレ・クリシュナ3:59ミッキー・カーティスと仲間たち

まぼろしのシェラザード3:09アイドルス

哀しい妖精3:43南沙織





エリーゼのために2:30寺内タケシとバニーズ
ジ・アングリー・マン1:39加山雄三とザ・ランチャーズ

寺内タケシとバニーズで
ベートーベンも真っ青の「エリーゼのために」
66年に寺内タケシがブルー・ジーンズ脱退した後
寺内タケシのスパルタ教育で結成されたバンド寺内タケシとバニーズ
アルバム『レッツ・ゴー「運命」』のラストに入っていた曲
クラシックの名曲をエレキインストにしてしまう大胆さと
豪快なファズトーンでワイルドな演奏で当時、センセーショナルな話題を呼んで
「GS史上まぎれも無い名盤の一つ」とGS評議会の黒沢進先生お墨付きの一枚。
売れまくったはずなんですけれどもね、
あまり評価されてないまま現代に至っているアルバムですね。
1967年「悪魔のベビー」以降のバニーズは結構ファズを使った曲多いですね。

GS時代のインスト物の面白さは一体どこにあるのかといえば
サイケデリックの影響が色濃く出ていることで、それは
ワイルドさとかガレージっぽさとかいろいろあるけれども
エレキ時代のサーフ・インストにはないワイルドさだと思います


そして、
「ジ・アングリー・マン」加山雄三とザ・ランチャーズ
洋楽レーベルのCBSコロンビアから1966年(ちょうど、
東宝映画『エレキの若大将』がヒットしていた頃ですね)にリリースした
アルバム
「恋は紅いバラ--加山雄三アルバム--」に収録されたオリジナルのインスト・ナンバー
作曲は弾厚作(だんこうさく)加山雄三のペンネームですね

66年CBSコロンビアから出した「恋は紅いバラ--加山雄三アルバム--」
そして東芝から出した「加山雄三のすべて(ランチャーズとともに)」という二枚は
は全曲加山雄三のオリジナル曲だった。
これは当時、非常に画期的な事で

当時、日本のエレキバンドでオリジナルインストナンバーをレコード化したのは
ブルー・ジーンズの
「ブルー・ジーンNo.1」「雨の想い出」など数曲をのぞいては
ほとんどなかった
もう、皆無といっても過言ではない。

すなわち、日本のシンガーソングライターの先駆けという位置に
加山雄三という人はいるんですね

映画俳優で
ヨットもすればスキーもこなすスポーツマンで
作詞も作曲もしてピアノもギターもできてウクレレも弾いて
親父さんは往年の美男子映画スター、上原謙で…

ずるい。これで幸せじゃなかったら頭にきますけれども


まあ、加山雄三といえば
空前の配収を記録した2億1千万『エレキの若大将』
公開した1965年はベンチャーズの来日公演もあって
エレキブーム絶頂であったといえます。

しかし、寺内タケシがブルー・ジーンズを脱退した1966年あたりからエレキ人気
に翳りが見えてくる。

そして66年6月30日から7月2日ビートルズ来日によって
エレキインストバンドがとたんにかっこわるく見えてきてしまう。
ベンチャーズみたいに歌の無いエレキバンド、ダサい。みたいな。

そこいくと、エレキだけでなく歌も歌えた加山雄三は
66年七月の日劇のワンマンショーで三日間で二万七千人動員という人気。

そういった流行の流れがGSブームにつながっていく



ダンシング・ベイビー2:44ザ・ジャガーズ
恋のピストル2:19ザ・ルビーズ

ザ・ジャガーズで「ダンシング・ベイビー」
1968年ジャガーズ初の単独アルバム『ザ・ジャガーズ・ファースト・アルバム』
の収録曲
ジャガーズは「カーナビ・ビート・サウンド」というキャッチフレーズで
カーナビーズとセットで売り出されていたんですね。
「ジャガーズ対カーナビーズ」みたいなかたちで。
「カーナビ・ビート・サウンド」というものは実際にそんなサウンドがあった
わけじゃなくて、なんとかスウィンギン・ロンドン的な感じをだそうとして
作られた言葉ですね。このときすでに「リヴァプール・サウンド」という言葉が
古くさかったんだと思います。

そんなわけで
1968年ジャガーズ初の単独でだした
アルバム『ザ・ジャガーズ・ファースト・アルバム』
のB面の二曲目に収録された曲「ダンシング・ベイビー」
ジャガーズは筒美京平かすぎやまこういちの曲が多いイメージですけど
この曲はオリジナルナンバーですね。
作詞:宮崎こういち
作曲:沖津ひさゆき
沖津ひさゆきさんは80年にカップスのエディ藩とともに
松田優作ツアーバンドを結成していた方ですねえ

そして、
ザ・ルビーズ「恋のピストル」
この曲と同じような曲が有馬竜之介の「ハートを狙い撃ち」ってのがあって
それと併せて聞きたい一曲ですけれどもね、
どちらもなかば
やけくそになってる感じの歌い方
「恋のピストルぶっ放そう!」
もう、スパイダーズの「バン・バン・バン」にも
タイガースの「ジンジン・バンバン」にも全然たどり着けてない
奔放なぶっ放しっぷり。必死なのかヤケクソなのか
明るく歌いきった感じが僕は好きですね
むしゃくしゃするときゃこいつに限りますね。

まあ、ルビーズもデビュー当時は
珍しかった左利きのギタリスト菊谷英二(きくたにえいじ)とか
レコードに抽選券をつけて指輪につけていたルビーをプレゼントする
キャンペーンとか話題性はあったんですけれども、
ポリドールとしてはタイガースを抱えていたこともあって
ルビーズは地味だった。
1968年武道館で「タイガース新曲発表会」というコンサートがあって
その前座をつとめたしてるんですけれどもね、ぱっとしなかった。





ミッキーと歌おうハレ・クリシュナ3:59ミッキー・カーティスと仲間たちJ

まぼろしのシェラザード3:09アイドルス



ミッキーカーチスと仲間たち「ミッキーと歌おうハレ・クリシュナ」
1971年リリース
かつて、ロカビリー三人男として人気を博していたミッキーカーチスのバンド
ザ・サムライズのアルバム「河童」と同時期にリリースされたシングル。
「ハレ・クリシュナ」は60年代のヒッピー・ムーブメントで世界的に流行したヒンドゥー教の新興宗教クリシュナ教のマントラなんですが、ジョージ・ハリスンも信奉していた新興宗教なんですが、

ロックミュージカルの元祖といわれるミュージカル「ヘアー」の楽曲なんですね、
これ。
この、ミッキーカーチス&ザ・サムライズは位置づけが難しくて
この曲なんかもGSとは定義できないような気がしますが
まあ、クラウンからGSグループという枠でデヴューしていながら
本人たちも自分たちがGSグループであるという認識は全く無かった
という事ですから、良いんでしょうね。それで。



アイドルズ「まぼろしのシェラザード」
こちらは川嶋 ふうさんからリクエストいただきました。
リクエストありがとうございます
1968リリースの「太陽よ燃えろ」のB面ですね「まぼろしのシェラザード」

アイドルズは もともとジャイアンツという名前で
この当時にしてはビートルズスタイルを意識したグループだったんですけど、
東京ビートルズとかクレイジー・ビートルズとか
類似バンドはあるんですけれどもね、
これは大抵、サポートメンバーがついているのが普通で、
完全なビートルズスタイルのバンドというのはまだ珍しかった。
1965年の八月に「若いダンスパーティ」でデビューたんですけれども、
九月に出したシングル「恋愛射撃隊」が全く売れなくて
アイドルズと名前を変えたグループ。

結局翌年の69年には解散してますね、名前変えたくらいでなんとかなるほど
世の中甘くない気もしますけれど、
結局GSブームの波に乗り切れなかった感があります。

それでも、「まぼろしのシェラザード」はこのバンドとしては最もGS色の濃い
作品でミステリアスでチープなオルガンや単音のギターが味わい深い名曲です。
まあ、けっきょく、僕が好きな曲は全部「名曲」って言っちゃってますけれど
ルルイエはそれで良いよね。






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When I Wake Up in the Morning

Char / 江戸屋レコード




そんなわけで、今夜はすべてのギターキッズの憧れCharの
「When I wake up in the morning...」という三曲入りの
ミニアルバムから、これはほんとに名盤です。
ちょうど今夜は時間的に三曲フルで聴けるんじゃないかなと思います


Shinin'you Shinin'day7:33CharWhen I wake up in the morning...


そんなわけで、今夜は日本が世界に誇るギタリストChar特集
ということでね、
僕がはじめてCharという音楽と出会ったアルバム
「When I wake up in the morning...」という
1989リリース。三曲入りミニアルバム。

1988年から1997年まで運営していた
Charさん最初の自家版インディーズレコードレーベル
「江戸屋レコード」
の第三弾

「PSYCHE」「PSYCHEII」に続く第三弾が
この「When I wake up in the morning...」だった。

もう、このアルバムが好きすぎてこればっかり聴いてた
そんな頃がありました僕にも。

かっこいいとしか言葉が見つからないので、もう
無駄な事は言いたくないってかんじですけれどもね

今、聴いていただきました
「Shinin' you  Shinin' day」はこのアルバムの三曲目に入っている
1976年リリースの記念すべきソロデヴューシングル
「NAVY BLUE」のB面だった名曲「Shinin'you Shinin'day」のリメイク曲です。
もう、ギターはもちろんですが、声がしびれるよね、ロックをこんなに色気がある
表現できるんかなあって思ったもんですよ。

さて

次に聴いてもらう

「Endless Dream」は1988年、渋谷公会堂で行ったソロライヴの
音源だったと記憶しています
10分近くあるけどこれももちろんフルでかけます。
こういうところがFMおだわらの素晴らしいところですよね。
FMおだわらには
10分以上の曲でも平気でフルでかけてる巻上公一先生の
「MUSIC INSIDE OUT」がありますからね。こちとら強気です。
そんな巻上公一先生の
「MUSIC INSIDE OUT」は月曜日20時から放送しております。
いや
そんなことより、
「Endless Dream」
素晴らしい演奏で何度聴いてもほれぼれしますんでどうぞ。




Endless Dream9:52CharWhen I wake up in the morning...

そんなわけで聴いていただきました
「Endless Dream」
今夜はCharの1989リリース。三曲入りミニアルバム。
「When I wake up in the morning...」から聴いていただいておりますが

いやあ、どうですか。
ワウを生かしたしびれる演奏、
10分弱。正確には9:52エンドレスに聴ける
「Endless Dream」
素晴らしいの一言です。

1988年、渋谷公会堂で行ったライヴの音源ということなんですが
この頃はちょうど
ソロアルバムの製作を中心にやっていた頃なわけですが
後にPSYCHEDELIXというバンドに発展する「Char&The PSYCHEDELIX」

これがこの1988年のライブの際に結成したわけですからね
その辺りのメンバー
ドラムのジムコプリー
ベースのジャズロッホリー
このリズム隊とのセッションがPSYCHEDELIXの魅力ですが
そして
キーボードの佐藤準
バックボーカルにアンルイス
というまあ、凄いメンバーが参加したライブだったわけで
これで
Charの魅力を堪能できない訳が無いという感じですが

この曲をどっかで
切るってのはちょっとできないなと。
逆にFMおだわらなら10分の曲は余裕だろう
リスナーのレベルが高いですからね。

そして僕としては
このラジオを聞いて
もしこれからCharさんのCD一枚買うと
思ったら人がいたならば
とりあえず、「When I wake up in the morning...」
で良いんじゃないかと。
もう、これ一枚で良いんじゃないかと。
これが良かったら
さらにPSYCHEDELIX買えば良いんじゃないかと
とにかくこれを買えと
強くそこは言いたいわけで、

なぜそこまで強く言うのかというのは

次の最後の曲です。
もう、この曲を聴いたら
だれでも落ちます。


ALL AROUND ME5:02CharWhen I wake up in the morning...

そんなわけで

ALL AROUND ME
聴いていただきました

今夜はCharの1989リリース。
「When I wake up in the morning...」
からお届けした30分いかがでしたでしょうか。

毎回30分じゃ物足りないというお声いただいております
ありがとうございます!僕もたまには4時間くらいやれるようにね
精進していきたい!と、思っていますので
今後ともよろしくお願いします!
皆様の応援だけがたよりです


番組へのご意見ご感想
罵詈雑言美辞麗句ございましたら
FMおだわらホームページからもメッセージがおくれますので
入力フォームからどしどし御寄せください。


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FMおだわら(78.7MHz)→



なんと!ポッドキャスト『 R'lyeh』がうっかりラジオになっちゃった!!
うっかり聴くと正気度が下がる D,侯爵の『RADIO R'lyeh』 FMおだわら(78.7MHz)にて 毎週日曜21:00~21:30放送!(再放送は毎週月曜23:00~23:30放送)

FMおだわらはWebで聴けます!
サイマルラジオ http://www.simulradio.jp/
   直リンク http://www.simulradio.jp/asx/fmodawara.asx  
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※Macintoshでサイマルラジオを聴けるようにする方法
  (OS) : Mac OS 10.3.9以降  (ソフトウェア) : QuickTime 6.5以降である必要がありますよ~。そこにWindows Media Components for QuickTimeというソフトウェアをダウンロード、インストールしてやれば聴けるようになります。

iPhone、iPod touch および iPadでFM小田原を楽しむ方法として僕はこれ使ってます\350するけど→App Store - 『コミュニティFM for iPhone (i-コミュラジ)』
by marquis_de_d | 2012-11-04 21:00 | RADIO R'lyeh
■D,侯爵、大きい美しい両眼に■
クリックすると



久しぶりに好きな夢を見た

「飛び出す絵本」のような世界に迷い込んでしまう夢。
悪夢的だが美しい夢だった。森を抜けた草原に突如として迷宮の入り口があらわれる。それは絵本の最初のページをめくったようにあらわれて、僕を誘った。壁のように立ちはだかるそのページはいろいろな部分が動いている。ヤン・シュヴァンクマイエルの映画を見ているような気分だ。

そこでは、ゆっくりと時間が流れていた。水も、空気も。皆、ゆっくりと。僕の鼓動も呼吸もだんだんゆっくりになって…


クリックするとそこで目が覚めた。

夜が明けていたからだ。太陽が昇り始めたら眼を開けて動き出さなくっちゃあならない。以前の毎日は、日が昇れば眼を瞑って眠るような逆の生活をしたもんだが、最近はそうやって規則正しく生きている。

どちらにせよ、夢から覚めたら現実が待ってるんだ。かわらないよ。


クリックするとそれにしても、忙しかった。岡崎城に行って、鎌倉に行って、ラジオ収録をして、六本木に同窓会に行って、知人が死んで静岡へ葬式に行った。気がついたら一週間が過ぎていた。

そして次の一週間が始まると、ラジオ収録をして、掃除を終えてしまうと、次に何をしていいのかわからなくなった。だから山へ歩きにいった。明星が岳まで行ってやろうかと思って頑張ったけれども日が暮れたので帰ってきた。家に着いたら6時間経っていた。六時間歩くと、どことなくすっきりした。たくさん汗をかいたためかもしれない。顔のむくみもすっかりとれて、歩く事によって足がポンプみたいに全身の血流を促し代謝が良くなったのかもしれないなと、思った。

そして、ようやく自分の時間を作ろうという気分になれた。

だいたい、人を急かすのはあまりいい考えとは思えない。急かしても駄目なんだよ。皆、結果がすぐ出る事を求めるけれども、今すぐ結果を出せるなんてことはそう簡単にないんだから。より肝心なのはそいつが結果を出せるかどうか見抜く事だし。無精卵温めても鳥にはならない。腐るだけだ。







エキサイトブログの仕様が変わって「備忘録」を我がサイトのトップページ[http://www.asahi-net.or.jp/~bk2m-msi/]からコピペできなくなったので「備忘録」の掲載は一時的に停止。仕方ないんだ。世の中どんどん変わっていく。変わらない物は廃れていくんだよ。対応しウ用と思うなら変化に順応できなきゃ。
by marquis_de_d | 2012-11-01 23:22 | 日常の一喜一憂


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