人気ブログランキング |
<   2014年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧
■D,侯爵の『RADIO R'lyeh』、第壱佰壱拾蜂夜■
b0050938_131149.jpg


■今夜お送りした曲■

ロック天国(シングル・ヴァージョン)/ザ・ワンダース
恋のピストル/ザ・ルビーズ
あなたのそばが/ザ・サマーズ
朝まで待てない/ザ・モップス
ドゥー・ザ・クラップ/ザ・リンド & リンダース
自由に歩いて愛して/PYG


今夜は今年を振り返って
自分が、わたくし
D,侯爵が
もっとも聴いた曲は
なんだったか
振り返って
iTunesの再生回数の
多い曲を上から六つ
取り上げて第六位から紹介する
形で行こうと

D,侯爵
無意識セレクション
という形で

ロック天国(シングル・ヴァージョン)/ザ・ワンダース
(1968.4


実際には幅広いレパートリー
をもつスタンダード指向の
ヴォーカル・グループだったが
GS全盛時代にデヴューしたため
分類上GSのくくりに入れられてしまった
グループ。

デューク・エイセスの創始者、
和田昭治氏に師事し
グループ名は
和田氏の名前をもじってつけたもの

ヴォーカルは
後にソロになる
尾崎紀世彦である

日本のロック・ヴォーカリスト
の起原は尾崎紀世彦にある
と筋肉少女帯の
大槻ゲンヂも申しておりました

ワンダースの四枚目のシングル
「マサチューセッツ」のB面で
反戦フォークの
ピーター・ポール&マリーが
67年にヒットさせた
おなじみのナンバーの
日本語カヴァー


ユニオンに7枚のシングルと
LP、EPを各一枚残しているが
他に
「妖術武芸帖」や
「こどくの夕陽」といったTV主題歌
やTBSの8トラ・テープ用
などにたくさんの曲を
吹き込んでいますが
GSファンにとっては
どうでもいいような
ものばかりですが





ザ・ルビーズ「恋のピストル」

いつ聴いても
奔放なぶっ放しっぷり。必死なのかヤケクソなのか

「恋のピストルぶっ放そう!」を

明るく歌いきった
ルビーズ



珍しかった左利きの
リード・ギター兼
リード・ヴォーカル
菊谷英二(きくたにえいじ)
がセールス・ポイント
この人は
ルビーズをやめたあと
「ハチのムサシは死んだのさ」
のセルスターズへいった。


「ルビーズのはめているルビーがあたる」
レコードに抽選券をつけて
指輪につけていたルビーを
抽選で5名の方に
プレゼントする涙ぐましい
キャンペーンとか

話題性は
あったんですけれども、

ポリドールとしては
タイガースを
抱えていたこともあって

ルビーズは地味だった。

------------------------------------------------
1968年武道館で
「タイガース新曲発表会」
というコンサートがあって
その前座をつとめたしてるんですけれどもね、ぱっとしなかった。

------------------------------------------------

あなたのそばが/ザ・サマーズ

ラ・シャロレーズ、
キッパーズ、
デビィーズにならぶ
「北海道四大GS」の一つ

1968リリースの
自主制作シングル「朝から晩まで」のB面
アメリカのローカル・バンドにも
ありがちな
スロー・パンク・ナンバー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1967年に結成された
北海道洞爺出身の
典型的なガレージバンド
洞爺湖で夏合宿して
猛特訓し、68年に
札幌のコロンビアの特販で
シングル「朝から晩まで」
をリリースしたのが縁で
コロンビアに認められて
68年10月にデノンから
メンバーによるオリジナル
『たった一言』でデヴュー

デヴュー後
東京のジャズ喫茶にも出てましたが
なじみは薄く、もっぱら札幌の
ラジオ局HBCを中心に活動していたグループ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



朝まで待てない/ザ・モップス

薄めのファズ使用で
サイケ度はそれほどでも
ありませんが、何を隠そう
これが阿久悠の出世作となります

内発性があろうがなかろうが
モップスが
サイケデリック・ミュージックを
標榜して登場してきた
日本最初のバンドであることは
事実である

1966年、埼玉で
結成されたこのバンドは
当初は
ヴェンチャーズ・ナンバー
などをレパートリーとする
エレキインスト・バンドに
過ぎなかった

そこに鈴木ヒロミツの
加入によって
ヴォーカルにも
取り組むようになり
やがて
埼玉や都内のディスコテーク
ゴーゴー喫茶などで
活動を始め
67年には
GSブームを見越した
ホリプロと契約を結んだ。

GS戦国時代に突入する
67年、秋の
レコードデヴューに際し
なんとか他のバンドと
区別化を計ろうと策が
ねられた結果、
日本最初のサイケデリック・グループ
として売り出されることになった。

これは
事務所の社長、堀 威夫の
アイデアで
彼はちょうど、その年の
夏に訪れたサンフランシスコで
フラワー・ムーブメントを
目の当たりにし、
「次の時代はこれだ」
と直感していた。

ジェファーソン・エアプレインなどの
レコードを聴かされた
モップスは
これなら自分たちの
カラーともマッチすると
乗り気になったのであった。

67年11月デヴュー盤
「朝まで待てない」が
ビクターからリリースされた。


奇抜な衣装をまとい、
目隠しをして歌ったり
ドラムが真横を向いて演奏したり
プレスを呼んで
「LSDパーティー」と
銘打って、
当時、バナナの皮を乾燥させて
それに火をつけて煙を吸うと
似たような感覚を味わえる
というオカルトがあって
それを
関係者各位に

「こんなもんだよ」
なんて言って
かがしたりなんかして
そんなパーティ

開いたりと
サイケデリック・イメージの
演出につとめた結果
この曲は
オリコン38位までいった



ドゥー・ザ・クラップ/ザ・リンド & リンダース

関西No.1GSだったザ・リンド & リンダース
関西のスパイダースとも言われた大御所GS

ドゥー・ザ・クラップ/ザ・リンド & リンダース(1967/3)

ニューリズム「クラップ」で踊ろう!
と言うコピーで
リーダーの加藤ヒロシが作った
ダンス・ナンバー。
二枚目のシングル
「燃えろサーキット」のB面
スパイダーズの影響が強く見れます。
まあ、「関西のスパイダーズ」とも言われた
くらいですから意識はしていたでしょうな。

関坂本スミ子の
「たそがれの御堂筋」や
フォークルの
「戦争は知らない」の作曲者でもある
リーダーでギターの加藤ヒロシは

コントロールいじくり奏法
という画期的なことを
やっていて
弾きながら
トーンコントロールを
いじくるという
技を使っていた


まあ、関西GSの大御所として君臨しておりましたが
レコードの売り上げはいまいちで、

69年あたりから素寒貧になって
レコードを一枚も出せずに
70年の大阪万博に出演した後、ついに解散した。

セールス的には芳しくなかった


自由に歩いて愛して/PYG(1971/11

解散直後のタイガース
テンプターズ
スパイダース
からメンバーを集結させた



井上堯之をリーダとして
スパイダーズから井上たかゆきと大野克夫
テンプターズからショーケンこと萩原健一と 大口広司ひろし
そしてタイガースから沢田研二と岸辺おさみ

という

スーパーグループだったが
短命に終わったPYG

二枚目のシングルで
代表曲とも言える名曲の
ライブバージョン
二枚組ライブアルバム
『フリー・ウィズ・PYG』より
聞いていただきました

GS時代からのファンからも理解されず
また硬派なロック・ファンからは
芸能業界大手である
渡辺プロ所属ということで
体制的商業主義として
その嫌悪感から
猛烈な非難を浴びるという
まさに
波瀾万丈と
暗中模索の連続のなか
ファースト・アルバム
『PYG!』は
オリコンアルバムチャート
10位

そのレベルの高い
演奏能力を理解できる
ミュージシャンの間で
評価されておりましたが

ショーケンの活動が
『太陽にほえろ!』のヒットで
テレビ・映画中心に
変わってきて、

ドラムの大口が脱退すると

次第にバンドは
沢田研二と井上堯之グループ
という形態になり

沢田研二が
本格的にソロ歌手へと
独立すると

残りのメンバーは
井上堯之バンドと移行していく。




ラジオルルイエでは
リスナー様の
お便りを募集しています。

リクエストや、質問なんぞも受付マッス!



紹介されると
番組特製オリジナルステッカーと
D,侯爵手書きのQシート
深海の不気味イラスト入り
をプレゼントいたします

---------------------------------------------------------------
FMおだわら
「ラジオルルイエD,侯爵宛」

〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地 小田原市役所1F

FAX.0465-35-4230

---------------------------------------------------------------


D,侯爵への励ましのお便り待ってます。





---------------------------------------------
b0050938_131149.jpg





なんと!ポッドキャスト『 R'lyeh』がうっかりラジオになっちゃった!!
うっかり聴くと正気度が下がる D,侯爵の『RADIO R'lyeh』 FMおだわら(78.7MHz)にて 毎週日曜21:00~21:30放送!(再放送は毎週月曜25:00~25:30放送)

FMおだわらはWebで聴けます!
サイマルラジオ http://www.simulradio.jp/
   直リンク http://www.simulradio.jp/asx/fmodawara.asx  
※Windows Media Playerのみ対応しています
※Macintoshでサイマルラジオを聴けるようにする方法
  (OS) : Mac OS 10.3.9以降  (ソフトウェア) : QuickTime 6.5以降である必要がありますよ~。そこにWindows Media Components for QuickTimeというソフトウェアをダウンロード、インストールしてやれば聴けるようになります。

iPhone、iPod touch および iPad、Android携帯やタブレットでFM小田原を楽しむ方法として「TuneIn Radio」をお勧めしています→App Store - 『 TuneIn Radio

Android携帯やタブレット→『 TuneIn Radio
by marquis_de_d | 2014-12-28 00:04 | RADIO R'lyeh
■D,侯爵の『RADIO R'lyeh』、第壱佰壱拾斜夜■
b0050938_131149.jpg


■今夜お送りした曲■

エリーゼのために/寺内タケシとバニーズ
バイバイ・シティ/加橋かつみ
まぼろしのシェラザード/アイドルス
ランランラン/内田裕也
TSUMUJIKAZE OF LOVE (Inst.)フラワーズ
キャン・ユー・シー・ミー/ザ・バーンズ
バザズ天国/ザ・キューピッツ
幸せの道/ザ・ワイルド・ワンズ


エリーゼのために/寺内タケシとバニーズ 1967

寺内タケシとバニーズで
ベートーベンも真っ青の「エリーゼのために」
アルバム『レッツ・ゴー「運命」』のラストに入っていた曲


クラシックの名曲をエレキインストにしてしまう大胆さと
豪快なファズトーンでワイルドな演奏で当時、センセーショナルな話題を呼んで
「GS史上まぎれも無い名盤の一つ」とGS評議会の黒沢進先生お墨付きの一枚。
1967年11月30日発行のレコード・マンスリーシングルチャートで五位
第九回レコード大賞編曲賞を受賞してまして

売れに売れまくったアルバム。

GS時代のインスト物の面白さは一体どこにあるのかといえば
サイケデリックの影響が色濃く出ていることで、それは
ワイルドさとかガレージっぽさとかいろいろあるけれども
エレキ時代のサーフ・インストにはないワイルドさ。




バイバイ・シティ/加橋かつみ
まぼろしのシェラザード/アイドルス



バイバイ・シティ/加橋かつみ



バイバイ・シティ

タイガース脱退後の
加橋かつみが
渡仏して作った
ファーストアルバム
「パリ1969」収録曲。
このアルバムは
シングルになった
『花の世界』をはじめ
アーティスティックな
作品として評価が高い


まぼろしのシェラザード/アイドルス


1968リリースの
「太陽よ燃えろ」のB面ですね
「まぼろしのシェラザード」

このバンドとしては
最もGS色の濃い
作品でミステリアスで
チープなオルガンや
単音のギターが味わい深い名曲。



アイドルズは
もともと
ジャイアンツという
1965年の八月に
「若いダンスパーティ」でデビュー
していたグループですね

この当時にしては
ビートルズスタイルを意識した
グループだった。

東京ビートルズとか
クレイジー・ビートルズとか
類似バンドはあるん
ですけれどもね、
これは大抵、
サポートメンバーが
ついているのが普通で、

完全なビートルズスタイルの
バンドというのはまだ珍しかった。

なんですけれども、
九月に出した
シングル「恋愛射撃隊」が
全く売れなくて
アイドルズと
名前を変えたグループ。

サウンド的には
GS+ハワイアンという
いかにも苦し紛れに
思いついたようなものが
売りだったが
聴いていただけばわかると
思いますが
もちろん
「ハワイアンでも何でも無かった」
と語っているのは
ドラムの丘マサミ

結局翌年の69年には
解散してますね、



結局GSブームの波に
乗り切れなかった感があります。



ランランラン/内田裕也
TSUMUJIKAZE OF LOVE (Inst.)フラワーズ



ランランラン/内田裕也


1965シングル「スイムでいこう」のB面
米国ガレージバンド、ジェスチャーズの日本語カヴァー。
バックは寺内タケシとブルージーンズ。さすがのかっこよさでございます。

(60年代の東芝時代の作品は6枚
尾藤イサオとの合同アルバムが二枚出てます。)
内田裕也
現代ではシェキなベイベーなイメージが強い爺さんですけれども
先週もオープニングで話した尾藤イサオとともに再評価すべき
ロッカーです。フラワーズ時代、そして、フラワーズトラベリンバンド
などのプロデューサー時代、70年代後半からは俳優としての活躍と
含めてロックンローラーとして素晴らしい功績をもたらした人物。



TSUMUJIKAZE OF LOVE (Inst.)/フラワーズ
YOUNG GUY IN RIO-「リオの若大将」劇伴/服部克久より

松原智恵子主演
1969年3月封切りの
日活映画『恋のつむじ風』から

結婚式の途中で相手がイヤになって
逃げ出し、都会のゴーゴー・クラブに
迷い込んだ主人公。
ストロボ・ライトが点滅する
店内で若者たちが踊り狂っている

演奏は内田裕也率いる
フラワーズ

スチール・ギターをフィーチャーした
サイケデリック・サウンドが
じつにユニークなバンド

なぜ、スチール・ギターを
サイケにあててきたか
という疑問がありますが

これはジミ・ヘンドリックスが
ワウワウ・ペダルを使っている
部分をどうやら内田裕也は
当時ワウワウ・ペダルを
知らなくて、
スチール・ギターを
使っていると解釈した
というのが真相らしい。

この映画ではフラワーズが
オリジナル曲の「ラスト・チャンス」を
演奏するシーンもあり

ヴォーカルの麻生レミのイイ顔を
拝む事ができますが
裕也サンは忙しかったのか
出演していない。

キャン・ユー・シー・ミー/ザ・バーンズ

バザズ天国/ザ・キューピッツ


キャン・ユー・シー・ミー/ザ・バーンズ



「バーンズ」という名前のGSは
当時全国にいくつもあったが

(大阪のターゲット・プロの
バーンズ、

はっぴいえんどの
元ドラマー、松本隆が在籍していた
ヤマハ・ライト・ミュージック
コンテスト関東甲信越地区大会
出場ロック部門第三位のバーンズなど
が有名)

これは東京の中川三郎ディスコテーク
に専属出演していたバンド。

60年代には東京周辺に
何店もの
中川三郎ディスコテークが
あり、多くのGSが
専属出演していた

ここで
もっとも出世したのは
テンプターズだが

このザ・バーンズも
68年中川三郎ディスコテーク専属となり
わずか半年足らずで店の
ナンバーワンの存在に
なったというグループ

19歳を頭に
平均年齢18歳という
若者たちだった

この
サイケデリック満点の
ナンバーは

69年2月に
発売された
ディスコ用の
企画ものLPで
彼らの唯一のLP
「R&B・イン・東京」
に収録されている

ジミ・ヘンドリックスの
カヴァーで

このLPの存在は
サイケデリックから
ニューロックに移行する
微妙な時期で
バーンズの演奏も
それを反映した
ミッシングリンク的
資料価値を持っている
と思います。

この「R&B・イン・東京」
というLPは本邦初の
ノンストップ・ダンシング・レコード
というのが売り物で
当時のソウル・ナンバーや
ビートルズ、ジミ・ヘンドリックス
のナンバーを
ディスコ風にアレンジして
演奏したものだが
全く話題にならず
このバーンズも
ほとんど無名のまま
終わってしまった。



バザズ天国/ザ・キューピッツ

キューティ・ポップの名盤
「バザズ天国」

ザ・キューピッツは
1965から69年頃までに
活動した埼玉出身の
小島孝江(1947年12月26日生まれ
小島洋子(1949年7月18日生まれ
による姉妹デュオ

よく、双子と紹介されている
ようなんですが
生年月日からわかるように
双子じゃありませんね

双子なのはレモンレンズのほうです。

素晴らしい圧倒的な歌唱力
シュープリームスのような
パンチとグルーヴ感のある
ボーカルの掛け合い
が聴けたかと思います



ザ・キューピッツの
活躍はビクターから
クラウンレコードに
移籍してから
興味深い三枚のシングルを出して
おりまして

とくに
1968年にワイルドなナンバー
『バザズ天国』がリリースされる

オルガン・ビートと
スキャットの
融合した超ダンサブルなナンバー

このキラー・ダンスチューンを
作曲したのは
エミー・ジャクソンの共作者
である湯川れい子
というのも興味深い。

1968年といえば
この年のニューリズムは
「ブーガルー」と
何度も紹介して
リスナーの皆様と
勉強してきたわけですが

この「パザズ」は
「ブーガルー」に対抗する
68年国産ニューリズムとして
売り出されたという
事実も無視できません





ラジオルルイエでは
リスナー様の
お便りを募集しています。

リクエストや、質問なんぞも受付マッス!



紹介されると
番組特製オリジナルステッカーと
D,侯爵手書きのQシート
深海の不気味イラスト入り
をプレゼントいたします

---------------------------------------------------------------
FMおだわら
「ラジオルルイエD,侯爵宛」

〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地 小田原市役所1F

FAX.0465-35-4230

---------------------------------------------------------------


D,侯爵への励ましのお便り待ってます。





---------------------------------------------
b0050938_131149.jpg





なんと!ポッドキャスト『 R'lyeh』がうっかりラジオになっちゃった!!
うっかり聴くと正気度が下がる D,侯爵の『RADIO R'lyeh』 FMおだわら(78.7MHz)にて 毎週日曜21:00~21:30放送!(再放送は毎週月曜25:00~25:30放送)

FMおだわらはWebで聴けます!
サイマルラジオ http://www.simulradio.jp/
   直リンク http://www.simulradio.jp/asx/fmodawara.asx  
※Windows Media Playerのみ対応しています
※Macintoshでサイマルラジオを聴けるようにする方法
  (OS) : Mac OS 10.3.9以降  (ソフトウェア) : QuickTime 6.5以降である必要がありますよ~。そこにWindows Media Components for QuickTimeというソフトウェアをダウンロード、インストールしてやれば聴けるようになります。

iPhone、iPod touch および iPad、Android携帯やタブレットでFM小田原を楽しむ方法として「TuneIn Radio」をお勧めしています→App Store - 『 TuneIn Radio

Android携帯やタブレット→『 TuneIn Radio
by marquis_de_d | 2014-12-21 21:00
■D,侯爵の『RADIO R'lyeh』、第壱佰壱拾禄夜■
b0050938_131149.jpg


■今夜お送りした曲■


サイケデリック・マン/ジャッキー吉川とブルー・コメッツ
僕は君と一緒にロックランドにいるのだ/荒木一郎
バットマン/ジャニーズ
西暦2525年/ザ・ヤンガーズ
私のビートルズ/常田富士男
恋のサイケデリック/ザ・デビィーズ



サイケデリック・マン/ジャッキー吉川とブルー・コメッツ(1968/2


66~67年にかけて
「青い瞳」「ブルー・シャトウ」
などの大ヒットを
連発して
GSの生みの親といっても
過言ではないブルー・コメッツも
そのパブリック・イメージを
覆すようなサイケ・ナンバーを
残している。

この曲は68年2月発表

日本人が
海外旅行をするということは
夢のような出来事であり
大変な贅沢であった時代で
ゆえに成立した
コンセプト

ヨーロッパの各国を
ブルコメと一緒に
旅するというコンセプトアルバム
『ヨーロッパのブルーコメッツ』収録曲で

サイケデリック時代の
スゥインギン・ロンドン
から届いた音の絵はがき

「サイケデリック・マン」

イントロのピアノのフレーズや
サビの部分でのコーラスには
ローリング・ストーンズの
「この世界に愛を」(原題「We Love You」)
の影響が感じられる





僕は君と一緒にロックランドにいるのだ/荒木一郎


66年の
デヴュー曲「空に星があるように」
(日本レコード大賞新人賞)
「今夜は踊ろう」「愛しのマックス」
などのミリオンセラーヒット曲を連発した
俳優でありシンガーソングライター、

日本の
ロック&ポップスシーンの
草分け的存在

荒木一郎の異色傑作アルバム
『荒木一郎の世界』(1971/5)から

J・Aシーザーのアイデアで
アレン・ギンズバーグの詩を曲に
のせた前代未聞の
6分10秒の
長篇サイケデリック・ナンバー
僕は君と一緒にロックランドにいるのだ
メチャクチャかっこいい。
一度聴いたら忘れられない曲ですよね

頭の中に
すっかり
「僕は君と一緒にロックランドにいるのだ」
ということばが
刷り込まれちゃう


----------------------------------------------------------------

独特な不安感漂う
4分を過ぎた瞬間から、
残りの2分間陽の光が
厚い雲の隙間から
ズパッと差し込んでくる
そんな空気が漂っています。

アレン・ギンズバーグを題材にしたのはあのJ・Aシーザーのアイデアだったという


バットマン/ジャニーズ+ジャッキー吉川とブルー・コメッツ


ジャニーズ事務所から
最初にデヴューを飾った
アイドルグループ

あおい輝彦(水戸黄門の三代目助さん)ら
を排出した
元祖ジャニーズのシングル。

演奏はジャッキー吉川とブルー・コメッツ

1966-67年 米国20フォックスの
テレビ映画『怪鳥人間バットマン』
(通称「アダム・ウエスト版バットマン」)
の主題歌の日本語版

日本でも人気のあった
テレビドラマで、
僕の大好きな
広川太一郎が
バットマンの声をやっていた

キャットウーマンが
メチャクチャ可愛い
「アダム・ウエスト版バットマン」
個人的にはロビンが
変な薬で洗脳されて
バットマンを裏切る
話が好きなんですが

この曲は数多くの
カヴァーバージョンが
作られた名曲ですね
ベンチャーズの
ヴァージョンとかが有名ですが
ブルー・コメッツの演奏は
得意のフルートから
ラテンっぽさをだしておいての
ジャズっぽい仕上がりで
よりかっこいいと思います。



西暦2525年/ザ・ヤンガーズ

世紀の一発屋
ゼーガーとエヴァンス
69年夏
全米No.1ヒットの
西暦2525年のカヴァー

これは
69年11月25日
フィリップスからリリースされた
『ヤング・ポップ・ベスト14』
収録曲
アルバムの一曲目を飾る
ヤンガースによるカヴァー

原曲のブラスパートを
ギターに置き換えて

GS的解釈
よりガレージ的表現
となっておりまして

原曲よりも
鬼気迫る
迫力のある演奏が
楽しめたかと思います

GSブームの全盛期に
フィリップスは
所属アーティストたちの作品を
集めたGSオムニバス・アルバムを
シリーズ化しています

中には
このシリーズでしか聴けない、

フィリップスGSたちによる
他者GS作品のカヴァーや
洋楽ヒット・カヴァー
が多数ありました。。

ただ、
この時代になってくると
楽曲も洗練されてきてしまうせいか
GSによるカヴァー曲の
演奏は困難を極める

69年にGSが一斉に
歌謡曲化したのも
そんな要因があったかも
しれませんが

そんな中で
この作品はワイルドな
演奏が光っています。






私のビートルズ /常田(ときた)富士男(1970/10)

一度聴いたら耳に焼き付いて
離れないサイケデリックな
ナンバー



フーテンキャラで知られる俳優
「日本昔ばなし」のイメージの方が
今や強くなってしまっていますが

常田(ときた)富士男の
ビートルズ解散に便乗した
企画ものシングル
まさに1970年という
年だったから出来たカオスなコンセプト

当時、毎晩のようにラジオで
かかっていた曲ですから
ファズの利いたギターとベースの
ユニゾンにアッシドな歌声は
今も脳に焼き付いている
という人は多いのではないでしょうか




ラジオルルイエでは
リスナー様の
お便りを募集しています。

リクエストや、質問なんぞも受付マッス!



紹介されると
番組特製オリジナルステッカーと
D,侯爵手書きのQシート
深海の不気味イラスト入り
をプレゼントいたします

---------------------------------------------------------------
FMおだわら
「ラジオルルイエD,侯爵宛」

〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地 小田原市役所1F

FAX.0465-35-4230

---------------------------------------------------------------


D,侯爵への励ましのお便り待ってます。





---------------------------------------------
b0050938_131149.jpg





なんと!ポッドキャスト『 R'lyeh』がうっかりラジオになっちゃった!!
うっかり聴くと正気度が下がる D,侯爵の『RADIO R'lyeh』 FMおだわら(78.7MHz)にて 毎週日曜21:00~21:30放送!(再放送は毎週月曜25:00~25:30放送)

FMおだわらはWebで聴けます!
サイマルラジオ http://www.simulradio.jp/
   直リンク http://www.simulradio.jp/asx/fmodawara.asx  
※Windows Media Playerのみ対応しています
※Macintoshでサイマルラジオを聴けるようにする方法
  (OS) : Mac OS 10.3.9以降  (ソフトウェア) : QuickTime 6.5以降である必要がありますよ~。そこにWindows Media Components for QuickTimeというソフトウェアをダウンロード、インストールしてやれば聴けるようになります。

iPhone、iPod touch および iPad、Android携帯やタブレットでFM小田原を楽しむ方法として「TuneIn Radio」をお勧めしています→App Store - 『 TuneIn Radio

Android携帯やタブレット→『 TuneIn Radio
by marquis_de_d | 2014-12-14 21:00
■D,侯爵の『RADIO R'lyeh』、第壱佰壱拾伍夜■
b0050938_131149.jpg


■今夜お送りした曲■

トンネル天国 (Album Version)/ザ・ダイナマイツ
シェイキン・マイ・ソウル/ザ・ボルテイジ
ハイウェイの孤独/ズー・ニー・ヴー
赤毛のメリー/ザ・ガリバーズ
Why, Baby, Why/The Beavers
あなたのそばが/ザ・サマーズ
Good-Bye, Baby/Phoenix

杉並の悪ガキたちが作ったGS
カルトGSの最高峰


トンネル天国/ザ・ダイナマイツ

カルトGSの最高峰として
評価されている

ザ・ダイナマイツ
瀬川洋(せがわひろし)と
山口富士夫という
二枚看板でデヴューした
玄人向けGS

デヴュー曲「トンネル天国」(1967/11)
日本の60年代
ガレージパンクの
古典とも言える大傑作。

「爆発するエネルギー・リズム・アンド・ブルース・サウンド」という
キャッチコピーでオリコン73位

シングルバージョンに満足できなくて
シングルよりもワイルドなアレンジに
なっているアルバムバージョン
唯一のアルバム『ヤングサウンドR&Bはこれだ!』(1968・4)収録曲


GS=グループサウンズという看板通りの
解釈でなく、GS=ガレージサウンドという新しい視点で
GSが再評価された80年代の
若者たちを奮い立たせた名曲でしょう。これは。

売れ筋の曲調とそれをロック側に
ねじ伏せようとする
バンドとの駆け引きがスリリングな出来。

------------------------------------------------------------------------------

1987年にアメリカでリリースされた日本のGSコンピレーション
『Sixties Japanese Garage - Psych Sampler』
にも収録された名曲。
ちなみに、92年に来日したステアーズというイギリスのガレージ・バンド
は雑誌『宝島』の企画で聴いたこの曲をえらく気に入ってライヴでやりたいから
担当ライターにローマ字で歌詞を教わって帰ったそう。

------------------------------------------------------------------------------

デヴュー当時はプロモーションとして
日劇の荒木一郎ショーにも
連日出演などしておりまして
非常にパワーがあって
まあレコードも
シングル5枚とアルバム一枚出してますが

商業的な成功はなかったんですね、
やっぱりGS衰退の波に勝てなかった。
69年にこれから本格的に
アルバム制作していこう
というところで、
メンバーの音楽性の不一致みたいな
お決まりのパターンでももって解散した。





シェイキン・マイ・ソウル/ザ・ボルテイジ(1968/4)
ハイウェイの孤独ズー・ニー・ヴー1968


シェイキン・マイ・ソウル/ザ・ボルテイジ(1968/4)

黒っぽさ抜群のリズム&ブルースGSであるボルテイジのデヴューシングル
「エミー・マイ・エミー」のB面。87年にザ・ファントムギフトがファーストアルバムでカヴァーしてました。

唯一のアルバム『R&Bビッグヒット』は
その名の通り、和製リズム&ブルースの名盤
GSでR&Bカヴァーをやったら
これが理想型という一品な訳ですが

本人達からすれば
出来の方は思わしくなかった
ステージの方がはるかに良かった
と本人達もいうほど。

ステージでのレパートリーは黒人ロックオンリー
白いのは一切やらない。このあたり、硬派というか
さすが、
デヴュー前の前身バンド時代
黒人兵の多い沖縄で修行を
積んだだけの事はある。
ちょっと当時のバンド名は不明ですが
串田アキラが在籍していたという

当時のGSはレコードでこの程度だから
ステージはさぞかし酷かったろう
と、思われがちだが、レコードよりも
ステージの方が何倍もスゴいバンドがたくさんあった

ボルテイジなどはその典型



ハイウェイの孤独ズー・ニー・ヴー1968

R&Bサイケの傑作
ズー・ニー・ヴー
ハイウェイの孤独(ロンリーハイウェイ)

1968
アルバム
『ズー・ニー・ヴーの世界/R&Bベスト・ヒット』収録のオリジナル曲

スリリングなR&Bサイケの傑作
ズー・ニー・ヴーの
オリジナルのなかでは
最もガレージ的な
ナンバー
すっごく乾いた感じの
詩にもしびれます。

「白い珊瑚礁」のヒット曲を
持つ和製サム&デイヴと
呼ばれたグループ

渋谷のレストラン
・クラブ"カバーナ"の
専属として腕を磨いていた

もっぱら通好みの
R&Bをレパートリーに
していた事で評判を呼び

コロンビアから
当時としては
異例のアルバムによる
デヴューを飾ったグループ。

69年4月に発表した
セカンドシングル
「涙のオルガン」のB面
南洋への憧れを歌った
カレッジ・ポップ
「白い珊瑚礁」が
じわじわと評判になり

ついにはオリコンチャート
18位まで登り詰める
という思いがけない
ヒットとなった。

69年といえば

もはやGSは衰退期であったが
そんなさなか
彼らは一躍スターとなった

この
「ハイウェイの孤独」は
1986年にアメリカで
リリースされた
『Sixties Japanese Garage --Paych Sampler』
という日本のGSだけを14曲
集めた海賊版LPにも

「Lonely Hightway」

というタイトルで
紹介されています




赤毛のメリー/ザ・ガリバーズ(1968/7)

筒美京平のGS名曲の一つである
メンバーだけによる演奏も素晴らしい。
印象深いワウ・ファズ・ギターではじまり
慌ただしい展開の歌が入り
ラストの汽笛の音でとどめを刺すガレージ・ポップ


作詞:橋本淳
作曲:筒美京平

ザ・ガリバーズ

リリース作品は
シングル一枚だけだが、
レコード・デヴュー前にも
ニッポン放送の
『オールナイトニッポン』で
GS人気投票でトップに
立ったこともあったという、                                                謎の人気のあったグループ

何本もギターを壊したり、
オックスとの乱闘騒ぎなど、
パンクな話題を
提供していたバンド。

「赤毛のメリー」

メンバー六人組なのになぜ
「俺たち五人は~」なのか謎ですが

同年、秋にリリース予定だった
第二弾オリジナル曲「砂山」が
発売直前になって中止。

その後、
典型的なマッシュルームカットで長身の
このグループの華やかな
イメージを代表していた
サイドギターの小柴秀樹が抜けて
五人編成になってしまうあたり、
何か予言めいたものを感じないでは
いられません。

とにかくレコード運のないグループで
69年9月に新メンバーによるレコード
「ブラック・エンジェル」が
リリースされる予定だったが、
これも発売直前でお蔵になってしまった。

結局、シングル一枚で消えて行ったわけでありますが


Why, Baby, Why/The Beavers

和製ヤードバーズ、ビーバーズ。
専門家筋からは非常に
評価の高かった実力派グループ。
日本で最初の
ツイン・リード・ギターを
完成させたのもこのGSです。


ガレージ・パンクの研究科として
知られている
マイク・マラケッシが
GSの曲の中で一番高く
評価しているのが
この「Why, Baby, Why」
1967年11月のシングル『君なき世界』のB面
海外でも評価の高いガレージ・サイケで
アメリカやイタリアの
和物ガレージコンピレーションアルバムにも
収録されている。


イントロの石間秀樹
のギターが印象的
早瀬雅男(はやせまさお)と成田賢(なりたけん)
のツインボーカルによる
効果的なコーラスの付け方も斬新で名曲
この二人、は一部のファン層から
圧倒的な支持があって月刊誌
『平凡』の人気投票では13位という人気

成田賢(なりたけん)
(『サイボーグ009』『電子戦隊デンジマン』『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の主題歌)

この曲を作曲した
醐樹弦(ごきげん?)というのは、実は
事務所の先輩にあたる
かまやつひろしの変名

事務所は
田辺しょうち社長のスパイダクションですから

ばりばりスパイダースの息がかかってる

69年4月に音楽的意見の食い違いから解散してますね。


あなたのそばが/ザ・サマーズ

ラ・シャロレーズ、
キッパーズ、
デビィーズにならぶ
「北海道四大GS」の一つ

1968リリースの
自主制作シングル「朝から晩まで」のB面
アメリカのローカル・バンドにも
ありがちな
スロー・パンク・ナンバー

1967年に結成された
北海道洞爺出身の
典型的なガレージバンド
洞爺湖で夏合宿して
猛特訓し、68年に
札幌のコロンビアの特販で
シングル「朝から晩まで」
をリリースしたのが縁で
コロンビアに認められて
68年10月にデノンから
メンバーによるオリジナル
『たった一言』でデヴュー

デヴュー後
東京のジャズ喫茶にも出てましたが
なじみは薄く、もっぱら札幌の
ラジオ局HBCを中心に活動していたグループ



Good-Bye, Baby/Phoenix

サウンドエフェクトによる
サイケデリック表現といえば
このバンドとこの楽曲を
紹介しないわけに行かない


はじめてワウワウペダルを導入するなど
そのサウンドエフェクトの多様ぶり
には右に出るものがいなかった
バンド、ザ・フェニックス


大衆にはまだ
サウンドエフェクト過多の
音楽は突飛すぎたのか
いまいち
ヒット要素にかけていた。

そんなフェニックスの

セカンドシングル「グッド・バイ・ベイビー」



ラジオルルイエでは
リスナー様の
お便りを募集しています。

リクエストや、質問なんぞも受付マッス!



紹介されると
番組特製オリジナルステッカーと
D,侯爵手書きのQシート
深海の不気味イラスト入り
をプレゼントいたします

---------------------------------------------------------------
FMおだわら
「ラジオルルイエD,侯爵宛」

〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地 小田原市役所1F

FAX.0465-35-4230

---------------------------------------------------------------


D,侯爵への励ましのお便り待ってます。





---------------------------------------------
b0050938_131149.jpg





なんと!ポッドキャスト『 R'lyeh』がうっかりラジオになっちゃった!!
うっかり聴くと正気度が下がる D,侯爵の『RADIO R'lyeh』 FMおだわら(78.7MHz)にて 毎週日曜21:00~21:30放送!(再放送は毎週月曜25:00~25:30放送)

FMおだわらはWebで聴けます!
サイマルラジオ http://www.simulradio.jp/
   直リンク http://www.simulradio.jp/asx/fmodawara.asx  
※Windows Media Playerのみ対応しています
※Macintoshでサイマルラジオを聴けるようにする方法
  (OS) : Mac OS 10.3.9以降  (ソフトウェア) : QuickTime 6.5以降である必要がありますよ~。そこにWindows Media Components for QuickTimeというソフトウェアをダウンロード、インストールしてやれば聴けるようになります。

iPhone、iPod touch および iPad、Android携帯やタブレットでFM小田原を楽しむ方法として「TuneIn Radio」をお勧めしています→App Store - 『 TuneIn Radio

Android携帯やタブレット→『 TuneIn Radio
by marquis_de_d | 2014-12-07 21:00 | RADIO R'lyeh


S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
『D,の部屋』
メインHPは↓から

D,の部屋
ブログパーツ
カテゴリ
全体
日常の一喜一憂
映画の一喜一憂
RADIO R'lyeh
ダイエットの一喜一憂
料理の一喜一憂
ポッドキャストの一喜一憂
自分勝手語辞典
備忘録
創作小説・童話
以前の記事
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
フォロー中のブログ
aobashi
信楽 楽入陶房 壺中庵
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧