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■D,侯爵の『RADIO R'lyeh』第参百壱廿夜■
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こんやもラジオルルイエ
今宵の永遠に付き合う皆様、どうぞよろしく…


□ 今夜紹介する楽曲 □



なればいい/ザ・スパイダース

夜をぶっとばせ/オックス

帰っておくれ/ザ・プレイボーイズ

ワンス・アゲイン/ザ・ラヴ

恋路/井上宗孝とシャープ・ファイブ

恋のピーコック/ピーコックス

哀愁のキャラバン/ザ・ヴァン・ドッグズ





なればいい/ザ・スパイダース




GS主演の映画、仮にこれをGS映画と呼ぶとして

その先駆けとなったのはやはり

スパイダースだった


67年8月封切りの

日活『ザ・スパイダースのゴーゴー向こう見ず作戦』

どんな障害もスパイダースが乗り越えて行くという

たわいのないストーリーだったが

スパイダースの演奏シーンがふんだんに盛り込まれ

ファンには満足のいく内容だった


その翌年68年2月には主演第二弾『スパイダースの大進撃』


そして同年五月に「スパイダースの大騒動」で

ムッシュが「サイケデリック!」と叫びマチャアキが妄想に入るシーンで

この曲が使われている。


ところがシングルがリリースされたのは



GSブレイク前夜ともいえる66年

既にサイケの前兆を感じていたのでしょうか

この時期に既にこんなサイケな曲を

作っていたのだからムッシュのセンスは斬新

で卓越したものを感じるわけであります


この曲は海外GSブート・アルバムに

Any thing You Want

Nati Bati Yi

の題で

何度も収録された人気の

プレ・サイケ・ソングで


モンスター・マグネットのメンバーが

変名で始めたバンド、

ウェルウォーター・コンスピラシー

やサウンドガーデンや


ノースウェストのバンド、クアシが

日本語のままカヴァーしているほど。



夜をぶっとばせ/ザ・オックス




1968年12月に

発売された

『オックス・ファースト・アルバム』

に収録されているナンバーで

ローリング・ストーンズのナンバー

の日本語カヴァー


イントロとエンディングにみられる

サイケなフィードバック音の導入は

サイケデリック時代(1968)ならではのもの


--------------------------------------------------

当時、志のある男の子ならば

絶対に好きといっては

いけないグループが

タイガースと

フォーリーブスと

そしてこのオックスだった

--------------------------------------------------


オックスは


GSブームが行き着いた果てに

出てきたバンドで

芸能としてのGSを

極限まで押し進めたグループ。

GSの可能性を全く別の方向に

広げたと同時にぶち壊しもした。




元キングスのメンバーによって

67年11月大阪で結成されたバンド

68年春に上京、


オックスといえば

脅威の失神パフォーマンス


マスコミは

失神グループとして

センセーショナルにとりあげ

タイガース

テンプターズ

につぐ、人気を得た

グループ



このステージの失神は

連鎖的に観客の少女たちを

失神させてしまうことから

教育界の顰蹙を買い

11月10日の日比谷公会堂での

公演から失神は自粛するはめになる



(ところが、この公演でも

失神者が続出、場内大混乱、

途中で打ち切りとなる騒ぎに)




(「赤松愛クン失神弁明会見」

もむなしく

次々とコンサートが中止に追いやられ

GSには会場を

提供しないというホールも続出)


これがGS衰退に拍車を

かけることになる


(ビクター系列の策略)


GSの滅亡した理由として

有力な説に橋本淳(じゅん)氏の唱える

「ビクター系による謀略」説

がある。


これはGSブームの波に

おくれを取ったビクターが

何でも良いからブームを

潰せというんで


ブームを潰すには

どうすれば良いか

考えた末に生まれたのが

悪貨は良貨を駆逐する作戦で


あざといバンドばかり

をたくさん

何十組と送り出して


そうすると

すごいバンドも

ぼろいバンド

ごっちゃごちゃになって


ミソもクソも

一緒になっちゃった

というもの


このGS潰しのための

急先鋒として

送り出されたのが

オックスだというんですよね



とはいえ、


サイケデリック・ムーブメントは

強烈だっただけに

飽きられるのも早かった


68年の暮れには

日本の音楽ジャーナリズムも

サイケの次は

ソウル・ミュージックだ

いや、プロテスト・フォークだ

ブルースだ、

カントリー&ウェスタンだ

といったような風潮を煽る

ようになり

69年に入ると

音楽、ファッション

アートのどのシーンからも

サイケ的なものは

姿を消していくようになる


サイケデリック・モードの

退潮と軌(わだち)を共に

するように69年には

GSブームも終焉を迎える


時代はブルース・ロックへうつり

さらにはハード・ロックへと

発展していきます。







帰っておくれ/ザ・プレイボーイ


67年3月にリリースされた

彼らのデヴュー曲で

50年代ロックンロールの

クールな雰囲気を持つ逸品


小田原相洋高校時代の同級生を

中心に結成された

小田原のバンドで

ビーチ・ボーイズや

ビートルズ、

さらにlgの皆木英利の

オリジナルを

レパートリーとして

平塚のジャズ喫茶などで

活躍していた


67年にクラウンからでた

最初の二枚のシングル

「帰っておくれ」と

「シュビデビで行こう」

あたりは

50年代ロカビリーの

スピリットを

無意識に受け継いだような

ピュアなガレージ・ロックンロール

だったが


68年には皆木を残して

大きくメンバーチェンジ

残念ながらMORの

ポピュラーソングを

歌うグループに

スタイルを変えてしまい

それから出た

三枚のシングルに

特にみるべきものは

無かった





ワンス・アゲイン/ザ・ラヴ


実力派GSアウト・キャストで


ヘヴィなファズが

先導するビート・ナンバー

「レッツゴ・ーオン・ザ・ビーチ」や


数多くのGSのオリジナル曲の

中でも”ガレージ”と呼ぶにふさわしい

「電話でいいから」等の


名曲を作詞作曲しつつ


67年夏、コレからというときに


アウト・キャストを

脱退した藤田浩一が

68年に結成したグループが


ザ・ラヴ



越路吹雪と競作になった

「イカルスの星」で

東芝エキスプレスからデヴュー


この「イカルスの星」の

B面が「ワンス・アゲイン」で

藤田浩一のオリジナルナンバー

ファズをフィーチャーした

ポップ・ナンバーで

一度、フェードアウトして

またインしてくるという

凝ったエンディングが聴きもの


A面の「イカルスの星」も会心の出来で

初期の東芝エキスプレスの

中でも傑出した良い曲だったが


何故かヒットせず

埋もれて島阿多


彼らのパワー・ポップ性

はもっと評価されるべき


なお、藤田浩一は

のちに、トライアングル・プロの

社長として再浮上し

菊池桃子で大ブレイク


80年代のある時期、

すべてのGS出身OBのなかで

もっとも成功を収めていたと

言っても過言ではないだろう



恋路/井上宗孝とシャープ・ファイブ



日本を代表する

エレキ・インスト・バンドとして

65年から66年にかけて

キングからアルバムも

続々リリースしたが


GS時代にさしかかると

のシングルでは

歌ものもやっていた。


御聴きいただいたのは

コロムビア移籍後の

1968年3月に放った

『旅がらすロック』のB面


畑の道を黙々と

歩いて行くような

土着的GS歌謡で


ざらついた感触のオルガンと

男臭いヴォーカルが

哀愁を際立たせる

大人のガレージ・ロック


恋のピーコック/ピーコックス



1968年、当時

ファッション業界に巻き起こった

ピーコック・レボリューション


紳士服も派手でなきゃいかん

みたいな感じのムーブメントが

あり

そのピーコック革命を

コンセプトに

できたグループ


元々は

第一回ライトミュージックコンテスト

に出場したバンドの中から

もっとも優秀なプレイヤーを

選出して67年10月に結成された

「ラヴ」というバンドが母体で

実力派ぞろいだったが

二年くらいで消えた


その華やかな

コスチュームに

まどわされ、

単なるアイドル・バンドかと

思われがちだが


実は1968年7月の

天井桟敷の舞台

「書を捨てよ街に出よう」

の音楽を担当した事もある実力派だ。


お聴き頂いたのは

1968年4月にリリースされた

シングル

「レッツ・ゴー・ピーコック」のB面


「恋のピーコック」

しかし、

孔雀の声マネをコーラスに取り入れた

斬新なA面と違ってこちらの方は

実験性に乏しく


GSよりも青春歌謡風


ついオーケストラを

かぶせたくなるところを

メンバーだけの演奏で済ませている

ところが唯一の救いだ



哀愁のキャラバン/ザ・ヴァン・ドッグズ


1967年4月1日リリースされた

デヴュー・シングル

「熱い砂」のB面


泥臭さの中に

枯れた味わいをもつ

東アジアGS特有の

サウンドで


中近東を舞台にしながらも

侘び寂びの日本的な

情緒が漂う

枯淡のナンバー





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by marquis_de_d | 2018-11-25 21:00 | RADIO R'lyeh
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□ 今夜紹介する楽曲 □




悲しき願い/ザ・スパイダース

ソーリー・アバウト・ザット/ザ・ボルテージ

ビー・バップ・ア・ルーラ/ザ・リード

トインキー・リー/ザ・カーナビーツ

熱くなれない/ザ・モップス

500マイル/ザ・スパイダース



□悲しき願い/ザ・スパイダース



1966年5月20日リリースだった

スパイダース2枚目のアルバム

「ザ・スパイダース・アルバムNo.2」


前作の

全曲オリジナル曲で構成した

「ザ・スパイダース・アルバムNo.1」

とは一転して

これは全曲カヴァーで構成された

セカンド・アルバム


「悲しき願い」

1965年アニマルズが発表して

大西洋を股にかけた

ヒットとなった

有名なナンバーだが


オリジナルは

ニーナ・シモンが

1964年にレコーディングして

以来、

幾多のバージョンが存在する

スタンダード・ナンバー


印象的なオルガンのリフから

アニマルズの

カヴァーであることは

間違いないが


マチャアキの

今にも泣き出しそうな

震えた声は

どちらかといえば

ニーナを

意識したようにも

思える





□ソーリー・アバウト・ザット/ザ・ボルテージ



ズーニーヴーと共に

黒人のソウル音楽しか

レパートリーにしなかった事で

知られる本格派のR&Bバンド



本作は68年8月に

発表された


唯一のアルバム


『R&Bビックヒット』収録曲

山下達郎氏も大絶賛しているという。


GSによる

R&Bカヴァーの理想型を

見る事のできるアルバム



ウィルソン・ピケットの

隠れた名作と言われる

サザン・ソウル・バラッド・ナンバーの

カヴァーだが


一箇所だけ

唐突にファズギターが入るので

面食らう



□ビー・バップ・ア・ルーラ/ザ・リード



日本のバンドの連中に

ブルースのチョーキング奏法を

教えるという

貴重な遺産を残していった

在日米国人グループ




1968年10月25日リリースだった

リードのファースト・アルバム

『ザ・リード・ゴーズR&B』

収録曲


”ロックン・ロール・リバイバル”

という当時の風潮に便乗し、

オールディーズのR&B的解釈を

試みたアルバムであったが


実際にはR&Bというより

ブルース・ロック

といったほうが近い

仕上がりだった。


お聴きいただいたのは


ジーン・ビンセントが

1956年にヒットさせた

おなじみのナンバー



チョーキング奏法の伝道師

マーク・エルダーの

ギターとともに

ブルーズ・ハープも

用いた

シカゴ・ブルース・スタイル

を堪能できる




GSとしてデビューすることになった

在日アメリカ人バンド

1968年10月に

発足したばかりのRCAビクターから

第一回新譜として

和田アキ子

ブルー・インパルスら

とともに売り出された

その時のデヴュー・シングルが


1968年10月25日リリースだった

「悪魔がくれた青いバラ」

だった


「誓いのフーガ」や

「サウンド・オブ・サイレス」路線を

狙ったソフト・ロックであったが


地味すぎたのか

不発に終わった。


もっぱら、メンバーの

日系人アーダクル・タミヤ


の美少年ぶりが売り物

というだけで


結局、彼らは

たんに外国人の

グループというだけであって


スーナーズのような

衝撃を日本に与えることは

なかったのである。


しかし、


リードといえば

当時のミュージシャンならば

知る人ぞ知る存在で


リード・ギターの

マーク・エルダーが

チョーキング奏法を

日本に持ち込んだ

まさにその人なのである。


それまで、

日本のバンドは

チョーキングを知らなかったのである


ザ・リードは

赤坂のクラブ「チータ」の

ハウス・バンドとして

活動しており

マークの演奏を見て

度肝を抜かれたという

GSマンは多い


そこには

マークのブルース・ギターを

盗み見するために

日本のGS連中が

毎晩のようにやってきていた

というのである。


ダイナマイツの山口富士夫も

その一人で

「とにかくアンプはボリュームいっぱい

トレブルもベースもいっぱいにして

こうやってチョーキングすれば

クリームみたいな音が出るんだっていうのが

俺は見てすぐわかったわけ


で、真似してみたら

同じ音が簡単に出た」


と『日本ロック大系上巻』に証言がある


山口富士夫が

ギブソンのES-355ステレオ・ヴァージョン

を使うようになったのも

その時にマークが使っているのを見た影響だと言っている


このほかにも

柳ジョージ

浅野孝巳

陳信輝など

多くのミュージシャンが

マークの演奏を見て

ブルース・ギターを学んだことを証言している


マーク・エルダーは

チョーキング奏法の伝道師

と呼ぶべき存在だ





トインキー・リー/ザ・カーナビーツ




ワイルドな

ステージで有名な

カーナビーツは、

「恋をしようよジェニー」

「チュ!チュ!チュ!」

「恋の夜明け」など

多くの曲で

ファズトーンを駆使して

最もファズの

使用頻度が高いグループ


この曲は

臼井のソロで

68年3月に発売されたオムニバス・アルバム

『レッツゴー/グループサウンド第一弾』

に収められているナンバー


66年5月にゲイリー・ウォーカーが

英国でリリースした曲のカヴァー


小気味のよいリズム感覚と

間奏で聴けるのギターソロで

豪快なファズギターの叫びを

聴くことができる

豪快で爽快なナンバー




熱くなれない/ザ・モップス


1968/8





ほかのバンドとの

区別化を図るために

サイケデリック・ミュージックを

標榜して登場した日本最初のバンド、

モップスの三枚目のシングル

『おまえのすべてを』のB面


村井邦彦の作曲、星勝を中心とした

バンド自身のアレンジで

GS・アッシド・ロックの

傑作といえる仕上がり


この三枚目のシングルまでは

ファズギターを駆使した

サイケデリック路線が

続いた


しかし


69年に入る頃には

それまでのイメージを払拭




よりシンプルな

ロック、ブルーズ、R&Bと

言った方向に転じることになる。


69年末には東芝に移籍

してますが

意欲的に挑んだ

ロックンロール・リバイバル

的な音楽は全く理解されなかった


海外のガレージ・マニアが

評価しているモップスは

このビクター時代だけ




□500マイル/ザ・スパイダース


やべ、

やっぱスパイダースは

一番カッコええ



1966年5月20日リリースだった

スパイダース2枚目のアルバム

「ザ・スパイダース・アルバムNo.2」

B面4曲目に収録




前作の

全曲オリジナル曲で構成した

「ザ・スパイダース・アルバムNo.1」

とは一転して

これは全曲カヴァーで構成された

セカンド・アルバムで

ほとんどは

いわゆるリヴァプール・サウンドの

ナンバーだった


この500マイルは


女性フォークの草分け的存在

ヘディ・ウエストのナンバーで


日本では

1962年

反戦フォークの

ピーター・ポール&マリーが

歌って

ヒットした


この曲のルーツは

アメリカ民謡の『900Miles』と言う曲で

ウディ・ガスリーが

レパートリーにしていたナンバーだが


この頃、ピーター・ポール&マリーは

民謡をベースにした

曲を必ずレパートリに入れて

いたが



これに影響を受け

当時の日本の

フォークも


盛んにレパートリーに

日本民謡を取り上げていた



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□ 今夜紹介する楽曲 □





ZIBACO-「クレイジーの怪盗ジバゴ」劇伴/宮川 泰より

バザズNo.1/伊集加代子

イエ・イエ/朱里エイコ

のっぽのサリー/アウト・キャスト

欲ばりな恋/ザ・モージョ

バラ・バラ〈ヴォーカル・バージョン〉/ザ・ヴァン・ドッグズ

ヘイ・ボーイ/ザ・スパイダース

ファンキー・ブロードウェイ/ザ・ボルテージ




ZIBACO-「クレイジーの怪盗ジバゴ」劇伴/宮川 泰より


みやがわ ひろし


東宝の1967年

10月28日 封切りだった

『クレージーの怪盗ジバゴ』より劇伴


世界をまたにかける

大怪盗ジバゴを

クレージー・キャッツの

メンバーが七人一役で演じた

アクション・コメディ


ゲストの出演者が

次々に登場する

冒頭のシーンで

使われた劇伴で


作曲は 宮川 泰 


和製ポップスの生みの親

ザ・ピーナッツの育ての親


として

多数のヒット曲を輩出し

多くの歌手に楽曲提供して


宇宙戦艦ヤマトの主題歌の

作曲で最も有名でありますが


シャボン玉ホリデー

ズームイン朝

思いっきりテレビ


などの多くの


テレビ音楽を手がけ

テレビからお茶の間を越え

日本人の

生活のなか

心の中に

ポップスの花を

芽吹かせた

宮川 泰




ジャズ感覚をイカした

軽快ながらインパクトのある

曲調は「宮川節」と称され


テレビ番組のオープニング

など短い時間でも

非常に印象に残る


個人的には

軽音楽の巨匠といえば

ルロイ・アンダーソンか

宮川 泰か


と思っているのですが

いかがか


バザズNo.1/伊集加代子




バザズNo.1/伊集加代子



1968年4月

「バザズ天国」の

カップリングになっている

インストナンバー


スピード感のある

スリリングな

ナンバー


シンガーズ・スリーの伊集加代子の

スキャットが挿入されている


ーーーーーーーーーーーーーーーーー



伊集加代子といえば

スキャットおばさん

スキャットの女王 

と呼ばれていますが


アニメソングファンには

アルプスの少女ハイジの

あまりにも有名な主題歌「おしえて」


ルパンシリーズ第一期の

ボーカル入りBGMの

女性ボーカルを全面的に

担当していることと、

第二期の「Lupin the Third」のコーラスで有名


また

11PMの「シャバダバシャバダバ」という

スキャットと言えば

ピンとくると思います。


すなわち、ネスカフェゴールドブレンドの

「ダバダ~」のスキャットもこのかた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー




マックスファクターが

1968年

夏のニュー・メイク・アップ・ファッション

として打ち出した

イメージ・ワードが

「バザズ」


また

この「バザズ」は

「ブーガルー」に対抗する

68年国産ニューリズムとして

売り出され


ファッション業界と

音楽業界がタイアップして


「バザズ天国」

そして

「バザズNo.1」が


その化粧品のテーマ曲となった


この年1968年の

国産ニューリズムは

他にも中尾ミエの

シャロックなどあったが

(「恋のシャロック」

「シャロックNo.1」)

「バザズ」も「シャロック」

あまり注目を集めなかった





イエ・イエ/朱里エイコ




イエ・イエ/朱里エイコ(1967/11



67年から68年にかけて

GS的コンセプト

(ミニスカート、ハーフ、洋楽レーベルなど)

を持った数多くのガール・シンガーが

各社から登場してきた 


実力派、朱里エイコにも

GSをバックにしたレコードがあった

ことに驚きます


演奏は

シャープホークスの

演奏部隊が

独立した形で

誕生した

シャープ・ファイヴ


フジテレビ「勝ち抜きエレキ合戦」

でレギュラー出演していて

エレキキッズたちの憧れの的だった




シングルとしてリリースされ

レナウンの組み合わせニット服の

コンセプト「イエイエ」のCMソング

これは日本国民に非常に鮮烈な印象を残した

テレビCM


レナウンの組み合わせニット

組み合わせは680通り

どう?ちょっぴり冒険してみない?


当時としては

曲の構成やビートが非常に

斬新で、さすが小林亜星先生。

クインシージョーンズかと思った


CM用の別バージョンもある。



のっぽのサリー/アウト・キャスト



のっぽのサリー/アウト・キャスト


67年11月に発売された

アルバム

『君も僕も友達になろう』

に収録されている


ビートルズやプレスリーはじめ

世界中で数えきれないほど

カヴァーされている

リトル・リチャードの

ロックン・ロールだが


これほど過激なバージョンも

そうないだろう





欲ばりな恋/ザ・モージョ



欲ばりな恋/ザ・モージョ



ザ・モージョの

唯一のシングル

『欲ばりな恋』



弘田三枝子の

バックバンドとして

活動していたグループ、

”渡辺明とリズム&ブルーセス”

のキーボード奏者だった

本田竹彦が67年に結成した

グループで


69年2月に発表されたデヴュー曲

GSに御法度の

管楽器を鮮やかに導入。


イントロから

バランス良く

構成されている


ブラスとオルガンが

印象的なファンク歌謡で


ブラス・ロックの先駆的作品かも。


ギターのシャープなカッティングと

本田竹彦のスリリングな

オルガン・プレイが

聴けたんじゃないかと思います


レコード自体の希少価値も

高く、”カルトGS”を

象徴する一曲と言える。


頻繁に

メンバーチェンジの

あったグループで


頭脳警察のパンタが

ごく短期間のみ在籍

していた事もあった。




バラ・バラ〈ヴォーカル・バージョン〉/ザ・ヴァン・ドッグズ

ヘイ・ボーイ/ザ・スパイダース




バラ・バラ〈ヴォーカル・バージョン〉/ザ・ヴァン・ドッグズ


流石

ヴァンドックスの安定感


ギターソロのあたりで

こっそり

タンバリンが

粘ってきて

ギターを引き立ててます


なぜか、日本で大当たりした

ドイツのレインボウズの

大ヒット曲のカヴァー


この曲「バラバラ」は

67年12月にリリースされた

オール・インストの

セカンドアルバム

『花のサンフランシスコ<ポピュラー・ヒッツ’67>』

にも収録されていますが、


今夜、のテイクは

ヴォーカル・ヴァージョン


これは勁分社で

67年にリリースした

「ニュー・ポップス・ベスト14」

「グループサウンズPLAY10」

などの

ソノシート用に

録音された

貴重な音源



ヘイ・ボーイ/ザ・スパイダース(1966.4


これぞガレージ・パンクな

キングスメンの

「ルイルイ」的なコード進行で

ムッシュ・かまやつによれば

ローリング・ストーンズの

「ひとりぼっちの世界」を

参考にしたというシングルのA面


ネオGSも熱烈にカヴァーした

ノリノリのナンバー




ファンキー・ブロードウェイ/ザ・ボルテージ



ファンキー・ブロードウェイ/ザ・ボルテージ



「いまの日本のグループサウンズは

歌謡曲とロックンロールの

結びついた独特なもの」


と言っていたのは

ボルテイジの事務所、

富士音楽企画の社長

木村信夫氏である。

彼がもっと外国にも

対抗できるような本格的な

R&Bバンドを作ろうとして

見つけてきたのが

ボルテイジというわけだが

GSによるR&Bカヴァーの

理想型を見ることの

できる

ボルテイジ唯一のアルバム

『R&Bビッグヒット』

に収録されている

このウィルソンピケットのカヴァー

からも

実力の片鱗を伺うことができる




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by marquis_de_d | 2018-11-11 21:00 | RADIO R'lyeh
■D,侯爵の『RADIO R'lyeh』第参百壱拾七夜■
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こんやもラジオルルイエ
今宵の永遠に付き合う皆様、どうぞよろしく…


□ 今夜紹介する楽曲 □


オーバー、アンダー、サイドウェイズ、ダウン/ザ・ビーバーズ

旧約聖書/アダムス

明日なき世界/アダムス

大人の戦争/The Dynamites

割れた地球/Tiger

西暦2525年/ザ・ヤンガーズ



オーバー、アンダー、サイドウェイズ、ダウン/ザ・ビーバーズ


日本では三大ギタリスト

(エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ)

を生んだバンド

として後に知られるようになった

ヤードバーズ


当時、このバンドに目をつけて

盛んにコピーしていたGSが

スパイダーズの弟バンド

ザ・ビーバーズである


ビーバーズは1966年2月結成の

六人組で


成田賢

早瀬雅夫

石間秀樹

などが在籍していた


1967年7月

キングから『初恋の丘』で

レコードデヴューしている


68年6月に

発売された彼らの唯一のアルバムが

『ビバ!ビーバーズ』で


12曲中オリジナルは5曲までで

他はビー・ジーズや

ストーンズなどの外国曲カヴァー


ヤードバーズは

『オーバー、アンダー、サイドウェイズ、ダウン』

『アイム・ア・マン』

の二曲


これは当時のヤードバーズの

日本での評価の低さを考えれば

極めて異例のことで

彼らがいかにヤードバーズに

傾倒していたか理解できる


演奏の出来も

ヤードバーズに遜色なく


特に『アイム・ア・マン』における成田賢の

ハーモニカと石間秀樹のギターの掛け合いは

当時の水準としては群を抜いて素晴らしい


『オーバー、アンダー、サイドウェイズ、ダウン』

のヴォーカルなどはビーバーズの方が

うまいくらいだ


日本で最初にツインギターを

完成させたのもこのGSで

オリジナルの『君なき世界』や

『君・好きだよ』では

ジェフベックとジミー・ペイジ

ならぬ石間秀樹と平井正之

の絶妙な絡みを

聞くことができる


また『君・好きだよ』の

ベースラインには

ヤードバーズの『ロスト・ウィメン』

の影響も伺えて興味深い



結局このバンドも

音楽的食い違いから

69年4月に解散となる


日本ではヤードバーズの

評価は不当に思えるほど

低いが


この和製ヤードバーズ

ビーバーズに対する評価は

そのGS的外見ゆえか

さらに不当に低い評価しか

与えられていない



旧約聖書/アダムス


実力派GS、アウト・キャストを

脱退した水谷公正と轟健二を

中心に68'年春に結成された

グループ。


68年6月16日

池袋のジャズ喫茶「ドラム」で

初ステージを踏み、同年9月5日

大編成のオーケストラとの

合同演奏による「旧約聖書」で

レコード・デヴュー


大編成のオーケストラという

大げさな構成の割りに

オリコン・チャートは

63位にとどまった。


そんなわけで

ただ今聴いていただいたのが

くだんの

1968年9月5日リリース

デヴューシングルから

A面の壮大なシンフォニック・ポップ『旧約聖書』


(旧約聖書を引き合いに出して

回りくどい事をさんざん言った

あげくに本音は

女を煙に巻いていつのまにか

口説き落とすタイプの男性のうた)



新会社CBSソニーの

GS第一号として社運をかけて

渡辺プロダクションが

第二のタイガースとして

大々的に売り出そうとした


アイドル性重視のバンドだったが

テクニックも兼ね備えていて


ステージでのレパートリーは

もっぱらニュー・ロックや

ストーンズ・ナンバーだった


実際に70年代にはスタジオ・プレイヤーとして

ナンバーワンになった水谷公正や

千原秀明といった腕利きスタジオ・ミュージシャンを

輩出する事になるアダムス



合計四枚のシングルを残しているが

もはやGSの枠で活動する事に限界があり

69年暮れに解散してしまった。



明日なき世界/アダムス


バリー・マクガイアのヒット曲とは

同題異曲だが、

こちらも核戦争をテーマにした

メッセージ・ロック


全体的に

すごく、すぎやまこういち先生の

いろがでている

という感じの構成だが


間奏では水谷の

アート・ロック風ギターを聴ける。


なお、

タイガースの主演映画

東宝69年7月封切りの

「ハーイ!ロンドン」では

日比谷「ヤング・メイツ」に

おいて「にくい時計」を演奏する

アダムスを拝む事ができます

(川上幸夫がヴォーカルをとる「にくい時計」)





「大人の戦争」1968・3/The Dynamites



カルトGSの最高峰として

評価されている


ザ・ダイナマイツ

瀬川洋(せがわひろし)と

山口富士夫という

二枚看板でデヴューした

玄人向けGS



シングル「ユメがほしい」のB面


すぎやまこういちと橋本淳の師弟コンビ


イメージだけで作ったという

意味不明の

橋本淳の歌詞がすごい。


当時、東西の「冷たい戦争」が終わるまでは

人々の心のどこかにいつか第三次世界大戦

が勃発し、世界が滅亡するかもしれない

という危惧どこかにあった。


この作品はそんな世界的な危機感を

意識して、最後に残った二人を

モチーフにしたかのような

シュールな世界が歌われている。



その歌詞とは無関係に

ファズをフューチャーした

ワイルドでパンキッシュな

演奏


ところが


そこにストリングスが

かぶるところが

GSっぽい。


もしこれがストリングスが

導入されてなければ

海外のガレージファンに

もっと評価されたと思う。



デヴュー当時はプロモーションとして

日劇の荒木一郎ショーにも

連日出演などしておりまして

非常にパワーがあって

まあレコードも

シングル5枚とアルバム一枚出してますが


商業的な成功はなかったんですね、

やっぱりGS衰退の波に勝てなかった。

69年にこれから本格的に

アルバム制作していこう

というところで、

メンバーの音楽性の不一致みたいな

お決まりのパターンでももって解散した。




割れた地球/Tiger


タイガースが68年に

リリースしたトータル・アルバム

『ヒューマン・ルネッサンス』より

このアルバムは、

「ポンペイ最後の日」

からモチーフを得た

コンセプト・アルバムで

GSと管弦楽の融合という

すぎやまこういちらの

意図が一応の成功を

見たアルバム

GS=不良=低い音楽性

という世評に反発するかのように

大げさなほどの

格調の高さと芸術性を

打ち出している

全体的にオーケストラを

導入したクラシック・ロックの

おもむきが強く

まるでオペラのような

アルバム


しかし

そんななかで


この曲に関しては

ジミ・ヘンドリックスの

影響を強く感じさせる

ニュー・ロック調の

ギターをフューチャーしており

ジュリーの甘めの

ボーカルとのコントラストが

非常に面白い。





西暦2525年/ザ・ヤンガーズ


世紀の一発屋

ゼーガーとエヴァンス

69年夏

全米No.1ヒットの

西暦2525年のカヴァー


これは

69年11月25日

フィリップスからリリースされた

『ヤング・ポップ・ベスト14』

収録曲

アルバムの一曲目を飾る

ヤンガースによるカヴァー


原曲のブラスパートを

ギターに置き換えて


GS的解釈

よりガレージ的表現

となっておりまして


原曲よりも

鬼気迫る

迫力のある演奏が

楽しめたかと思います


GSブームの全盛期に

フィリップスは

所属アーティストたちの作品を

集めたGSオムニバス・アルバムを

シリーズ化しています


中には

このシリーズでしか聴けない、


フィリップスGSたちによる

他者GS作品のカヴァーや

洋楽ヒット・カヴァー

が多数ありました。。


ただ、

この時代になってくると

楽曲も洗練されてきてしまうせいか

GSによるカヴァー曲の

演奏は困難を極める


69年にGSが一斉に

歌謡曲化したのも

そんな要因があったかも

しれませんが


そんな中で

この作品はワイルドな

演奏が光っています。






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