人気ブログランキング |
<   2019年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧
■D,侯爵の『RADIO R'lyeh』第参百壱四拾伍夜■
b0050938_131149.jpg



こんやもラジオルルイエ
今宵の永遠に付き合う皆様、どうぞよろしく…


□ 今夜紹介する楽曲 □




土曜の夜何かが起きる - 「華やかな女豹」/黛ジュン



1969年12月31日封切りだった

日活の「華やかな女豹」の挿入歌から

土曜の夜何かが起きる - 黛ジュン


「華やかなメヒョウ」は音楽が坂田晃一先生です


この1969年というのは

日活の青春もの映画の人気が

下火になってきて


71年に成人映画路線

すなわち日活ロマンポルノ

に移行する

ちょうど過渡期に

あたる時期といえる


と同時に

69年と言う年は

GSブームにとって

翳りが見え始めた年であった。


この年を境に

人気グループが

次々と解散して行くんですな。

69年春にはタイガース、

オックスから

主要メンバーが相次いで脱退し

70年にはスパイダーズ

71年にタイガース、ヴィレッジシンガーズが解散

と、言う感じで、グループサウンズの熱狂は急速に冷めて行くんです。




「華やかな女豹」"謎の女B"3:15平岡精二Go Cinemania Reel 6 エロチカ狂想曲Soundtrack1


1969年12月31日公開だった

浅丘ルリ子主演

日活映画『華やかな女豹』


テイチクがらみの

弘田三枝子「鏡の中の天使」

黛ジュン「土曜の夜に何が起きる」

ピーター「夜と朝の間」

がマルッと歌われているが

なかでも

挿入歌として使われた


"謎の女B"


ジャズ・ヴァイブラホン奏者の

平岡精二作曲で


1967年に

曽我町子の歌唱で

クラウンからリリースされた

シングル"謎の女B"


オリジナルヴァージョンと比べて


ヴァイブラホンと

ホーンセッションによる


クールなアレンジになっている。



ナオミの夢/ヘドバとダビデ


日本版は1971年リリースだった

ヘドバとダビデのシングル

「ナオミの夢」

A面のナオミの夢

B面は原曲のヘブライ語だった



1970年世界47カ国の代表が

出場した第一回東京国際歌謡音楽祭

(後の世界歌謡祭)での

グランプリ受賞を受け


急遽レコード会社(RCA)が

帰国直前だった二人を引き止め

日本語の意味も教えずに

歌詞を教え込み、一週間そこそこで

日本語版をレコーディング


B面にイスラエルで歌っていた

ヘブライ語版を入れることを条件に

1971年1月25日リリースされた


71年4月19日

オリコン総合チャート第一位

これは4週にわたって

連続一位となり

67万枚のヒットとなった。


当時オリコンチャートが

始まってまだ三年あまりの時期ながら

第一位を記録した5組目の洋楽アーティストと

なっている。



オレと彼女/ピンキーとキラーズ



1968年9月10日リリースだった

2枚目のシングルのA面

TBS系ドラマ『オレと彼女』主題歌


非常に今陽子(こん ようこ)の声と

コーラスと

サーフっぽいギターが良すぎるのと、

フルートのマッチングが。すごくいい。


いずみたくの秘蔵っ子、

今 陽子は15歳で「甘ったれたいの」でデヴュー


しかし全然売れなかった。

身長166センチ

どうも当時デカイ女のコは売れなかった


そこでいずみたくが一計を案じて

ヒゲズラのオッサンを廻りに

並べれば誤魔化せるんじゃね?


ピッっと背筋の伸びたスタイル、

山高帽にパンタロン、

そしてヒゲオヤジ

最高にカッコいいカード揃えてきたんですね。


というね、何ともこの安易な

作戦が大成功いたしまして


1968年『恋の季節』で

レコード史に残る脅威の240万枚売り上げという


(今陽子自身は「公の数字はそうだが実際は倍以上あった」と言っている)


空前の大ブレイクこれがピンキラだった。

ピンキラ現象ですね


ワイル



涙のハート/エミー・ジャクソン 1965



日本オリジナルの英語曲

作品を

洋楽レーベルから

リリースすることで


あたかも外国人歌手が

海外でレコーディング

したかのように見せるという



「和製ポップス」戦略で



70万枚の大ヒットを

記録した「涙の太陽」で

デヴューしたエミージャクソン

1965年8月リリースの

二枚目のシングル

『夢見るマイ・ボーイ』のB面




シェーク・アンド・ロール/弘田三枝子


日本最高峰の歌手の一人

弘田三枝子の


1967年12月1日リリースだった

7インチ、コンパクト盤

『渚のうわさ』に

収められた

隠された名曲


「パンチのミコチャン」

と呼ばれた

ポップスの女王


さすがパンチの

効いたナンバー





Koibito Jidai/Sylvie Vartan



71年二度目の来日公演の際、

レコーディングされた日本語の

オリジナル・ナンバー


典型的歌謡ポップスだが


五月の草原を

吹き抜ける風のような

爽やかな

仕上がり


流暢な日本語は


日本びいきの

シルヴィならでは。


レコードのジャケットにも

親日家

と評されている


フランス語の特徴的な

鼻母音といって

母音のあと鼻から音を抜く

発音が


純粋無垢な少女のイメージと

胸に突き刺さる



ラジオルルイエでは
リスナー様の
お便りを募集しています。

リクエストや、質問なんぞも受付マッス!

お手紙お葉書などに
番組へのご意見ご感想
を書いてお送りください

紹介されると
番組特製オリジナルステッカーと
D,侯爵手書きのQシート
深海の不気味イラスト入り
をプレゼントいたします

D,侯爵への励ましのお便り待ってます。

どしどしお便り下さい



---------------------------------------------------------------
FMおだわら
「ラジオルルイエD,侯爵宛」

〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地 小田原市役所1F

FAX.0465-35-4230

---------------------------------------------------------------


D,侯爵への励ましのお便り待ってます。





---------------------------------------------
b0050938_131149.jpg



『D,侯爵の『RADIO R'lyeh』』をパソコン・スマートフォンで聞く方法:

FMおだわらの公式サイトの上部にあるバナーをクリックするか、

http://www.jcbasimul.com/?radio=fm%E3%81%8A%E3%81%A0%E3%82%8F%E3%82%89からJCBAインターネットサイマルラジオにアクセス

なお、
広告非表示アドオンはOFFにしてください

□聴けないかたはブラウザのFlash設定がOFFになっていないかご確認ください。
OFFであればONにしてください
by marquis_de_d | 2019-05-26 21:00 | RADIO R'lyeh
■D,侯爵の『RADIO R'lyeh』第参百壱四拾四夜■
b0050938_131149.jpg



こんやもラジオルルイエ
今宵の永遠に付き合う皆様、どうぞよろしく…


□ 今夜紹介する楽曲 □


こんやもラジオルルイエ

今宵の永遠に付き合う皆様、どうぞよろしく…


トンネル天国/ザ・ダイナマイツ

恋の終列車/The Dynamites

ドライヴィング・ブルース/井上宗孝とシャープ・ファイブ

恋の片道切符/ザ・タックスマン

スカイ・パイロット/ザ・バーンズ

スペイス・エクスプレス/ザ・サベージ

はるかな旅へ (アバランチ・エクスプレス愛のテーマ)/Godiego



トンネル天国/ザ・ダイナマイツ


カルトGSの最高峰として

評価されている


ザ・ダイナマイツ

瀬川洋(せがわひろし)と

山口富士夫という

二枚看板でデヴューした

玄人向けGS


デヴュー曲「トンネル天国」(1967/11)

日本の60年代

ガレージパンクの

古典とも言える大傑作。


「爆発するエネルギー・リズム・アンド・ブルース・サウンド」という

キャッチコピーでオリコン73位


シングルバージョンに満足できなくて

シングルよりもワイルドなアレンジに

なっているアルバムバージョン

唯一のアルバム『ヤングサウンドR&Bはこれだ!』(1968・4)収録曲



GS=グループサウンズという看板通りの

解釈でなく、GS=ガレージサウンドという新しい視点で

GSが再評価された80年代の

若者たちを奮い立たせた名曲でしょう。これは。


売れ筋の曲調とそれをロック側に

ねじ伏せようとする

バンドとの駆け引きがスリリングな出来。


------------------------------------------------------------------------------


1987年にアメリカでリリースされた日本のGSコンピレーション

『Sixties Japanese Garage - Psych Sampler』

にも収録された名曲。

ちなみに、92年に来日したステアーズというイギリスのガレージ・バンド

は雑誌『宝島』の企画で聴いたこの曲をえらく気に入ってライヴでやりたいから

担当ライターにローマ字で歌詞を教わって帰ったそう。


------------------------------------------------------------------------------


デヴュー当時はプロモーションとして

日劇の荒木一郎ショーにも

連日出演などしておりまして

非常にパワーがあって

まあレコードも

シングル5枚とアルバム一枚出してますが


商業的な成功はなかったんですね、

やっぱりGS衰退の波に勝てなかった。

69年にこれから本格的に

アルバム制作していこう

というところで、

メンバーの音楽性の不一致みたいな

お決まりのパターンでももって解散した。





恋の終列車/The Dynamites



カルトGSの最高峰として

評価されている


ザ・ダイナマイツ

瀬川洋(せがわひろし)と

山口富士夫という

二枚看板でデヴューした

玄人向けGS



1968年4月5日リリースだった

唯一のアルバム

『ヤングサウンドR&Bはこれだ!』収録曲


R&Bはこれだ!なんて

銘打っていながらも

収録されたカヴァー曲は

ビクター側で勝手に選曲した

バンドとしては

全く不本意なものだった

実際のところ非常に

エキサイティングでカッコいい、

GSの最良の部分を抽出した名盤である。


実際、この時代に

アルバムのレコーディングで

これほどメンバー自身で

演奏させてもらえた

GSはあまりないんじゃ

ないだろうか


そんなわけで

お聴きいただいたのは

モンキーズが

1966年にリリースした

デヴュー曲の

『恋の終列車』

1966年に全米で1位を

記録したナンバーの

カヴァー



ドライヴィング・ブルース/井上宗孝とシャープ・ファイブ(1966.12


二枚目のシングル

「追憶」のB面


ロックンロールに別名をつけるとするならば

チャックベリーだとジョンレノンがいってますが

当時としては異例の

チャック・ベリー・スタイルの

ロックンロール


メンバー全員で

次々に泥臭いボーカルを

まわしているが


クールな演奏との

ギャップが

後を引く


1964年5月に解散した

大御所のロカビリーバンド

”ウエスタン・キャラバン”

にいた

井上宗孝、秋山功、古谷紀(おさむ)

の三人に他メンバー二人を加え

シャープホークスに合体したのが

始まりで当初は

”シャープホークスとそのメンバー”

と名のっていた。

その後、

メンバーに二人加わって前田旭


65年3月にはブルー・ファイヤー

にいた天才ギタリスト

三根(みね)信宏

も加わって、

65年6月にフジテレビで

始まる「勝ち抜きエレキ合戦」に

レギュラー出演することが

決定したのをきっかけに

シャープ・ホークス

からバンドを切り離し

ここに

”井上宗孝とシャープ・ファイブ”

が誕生する。


「勝ち抜きエレキ合戦」は

エレキブームを加熱させ

超人気となり、この番組で

毎週模範演奏を披露する

シャープ・ファイブは

当時、ギターキッズの

憧れの的。

エレキ時代の象徴的存在だった。


日本を代表する

エレキ・インスト・バンドとして

65年から66年にかけて

キングからアルバムも

続々リリースしたが


GS時代にさしかかると

のシングルでは

歌ものもやっていた。




恋の片道切符/ザ・タックスマン


1968年3月20日リリースだった

デヴュー・シングル

『恋よ・恋よ・恋よ』のB面で

言わずと知れた往年のニール・セダカの

ヒット・ナンバーを唸るファズで

ビート・アレンジ、英語のまま

カヴァーしてます


京都の五人組

1966年12月に東山学園高等学校の

級友だった上月潤と吉見聖が

中心となって結成したグループ


大ファンであった

ビートルズの曲にちなんで

タックスマンと名付けた


67年から

GS登竜門「ナンバ一番」

に出演。大変な人気を得るようになる


(大阪道頓堀の

橋のたもとにあった

六階建てのレジャービル

大阪音楽の発信基地。いまツタヤになってる

タイガースやオックスもここ出身になります)


夏木マリが熱心なファンだったことでも知られる

ザ・タックスマン、


ただ、これと言って特徴のない

セールスポイントを見つけるのにこまるような

バンドだったため

その後のレコードの売れ行きは地味だった


アルバム作成の話も立ち消え


69年の終わりには

新宿「ラ・セーヌ」の

ステージを最後に解散してます


他の多くのGSがそうであるように

人気が高くても

セールスポイントの

絞り込めなかったGSは

短命だったんですよね。


--------------------------------------------

上月潤は後に

フラワー・トラヴェリン・バンドに

参加する。







スカイ・パイロット/ザ・バーンズ



「バーンズ」という名前のGSは

当時全国にいくつもあったが

これは東京の中川三郎ディスコテーク

に専属出演していたバンド。


68年中川三郎ディスコテーク専属となり

わずか半年足らずで

数多い専属バンドの中でも

ナンバーワンの存在に

なったという

19歳を頭に

平均年齢18歳という

若者たちで

構成されたザ・バーンズ



本作は69年2月に

発売された

ディスコ用の

企画ものLPで

彼らの唯一のLP

「R&B・イン・東京」

に収録されている曲


このLPの存在は

サイケデリックから

ニューロックに移行する

微妙な時期で

バーンズの演奏も

それを反映した

ミッシングリンク的

資料価値を持っている

と思います。




アニマルズの

『スカイ・パイロット』は

エコー・マシンを駆使して

トリップ感を出す事につとめ


いずれも

サイケデリック的解釈

による素晴らしい

アレンジが聴けたかと

おもいます。



この「R&B・イン・東京」

というLPは本邦初の

ノンストップ・ダンシング・レコード

というのが売り物で

キャッチフレーズにも

「これぞディスコテックの決定版」

とあって


曲ごとに

いちいち、ダンス名が書いてある

んですが、この

『スカイ・パイロット』は「スカ」

とあって、


んー、僕の知ってる

スカと何となく違うな~


って感じです。


どうせわからねえだろ

くらいの気持ちで

サイケアレンジしたんじゃ

ないかと勘ぐっております。




スペイス・エクスプレス/ザ・サベージ



65年10月、フジテレビの

勝ち抜きエレキ番組で

『勝ち抜きエレキ合戦』に

出場し、

四週連続チャンピオンとなり、


さらに日テレの

『世界に飛び出せニュー・エレキ・サウンド』

にも出場


66年にグランド・チャンピオン

に輝いてプロとなり


66年8月デヴュー曲

「いつまでもいつまでも」

1966年という時代を反映した

牧歌的なフォーク・バラード

だがアマチュアっぽさが

新鮮で大ヒット。


一躍スターの座に

ついたグループ。


66年12月に出た

ファーストLP『この手のひらに愛を/ザ・サベージ・アルバムNo.1』

に収録されている。

「スペイス・エクスプレス」は

B面の6曲目、ギターの渡辺昌宏作曲

スプートニクスを彷彿させる

スリリングな

スペース・インスト・ロック



さて、リクエスト


先月 ゴールデンカップスをこの番組でかけた後

ミッキー吉野の加入という話を受けてだと思います


ゴダイゴってルルイエの選曲範囲内ですか


というメッセージいただきました

 カルコザさん


好きなのはビューティフルネームと999だけれども

D,侯爵チョイスに委ねたい気がします


というリクエストで


ゴダイゴの結成は1975年で

僕の考えている


日本のポップス・シーン

ロック・シーンが

大きく成長した

未来的変化をみせた

年であると

思っていて

日本の音楽史乃

すごく大事な年



この年、

ザ・ピーナッツが解散して

一つの時代が幕を閉じ

そして


細野晴臣の「トロピカル・ダンディー」

荒井由美の「ルージュの伝言」

シュガー・ベイブの「ダウン・タウン」

ダウンタウンブギウギバンドの「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」

と言った名曲が生まれて来た

シンガーソングライター時代の幕開け


こういった現代のポップシーンにも

大きな影響を及ぼすものは

1975年に登場するのであります。


そしてゴダイゴは

1970年代後半から80年代の

日本のプログレッシブ・バンドの先駆けと

なってゆく


まあそんなわけで


カルコザさん

のリクエストにお応えして

D,侯爵が選ぶ

ゴダイゴのナンバーは


西表島旅行に思いを馳せて


□はるかな旅へ (アバランチ・エクスプレス愛のテーマ)/Godiego


1979年6月1日リリースだった

ゴダイゴ10枚目のシングル

「はるかな旅」

ゴダイゴ人気絶頂期に

リリースされるも

リリース当初 約13万枚をセールス

オリコンチャート15位

セールスは

あまり振るわなかった


アバランチ・エクスプレス愛のテーマと

銘打ってあるが

これは1979年20フォックス配信の

スパイ・アクション映画

『アバランチ・エクスプレス』の

イメージソングとして

リリースされた


にもかかわらず

スパイのイメージに合わなかった

ためか実際には使用されなかった



ラジオルルイエでは
リスナー様の
お便りを募集しています。

リクエストや、質問なんぞも受付マッス!

お手紙お葉書などに
番組へのご意見ご感想
を書いてお送りください

紹介されると
番組特製オリジナルステッカーと
D,侯爵手書きのQシート
深海の不気味イラスト入り
をプレゼントいたします

D,侯爵への励ましのお便り待ってます。

どしどしお便り下さい



---------------------------------------------------------------
FMおだわら
「ラジオルルイエD,侯爵宛」

〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地 小田原市役所1F

FAX.0465-35-4230

---------------------------------------------------------------


D,侯爵への励ましのお便り待ってます。





---------------------------------------------
b0050938_131149.jpg



『D,侯爵の『RADIO R'lyeh』』をパソコン・スマートフォンで聞く方法:

FMおだわらの公式サイトの上部にあるバナーをクリックするか、

http://www.jcbasimul.com/?radio=fm%E3%81%8A%E3%81%A0%E3%82%8F%E3%82%89からJCBAインターネットサイマルラジオにアクセス

なお、
広告非表示アドオンはOFFにしてください

□聴けないかたはブラウザのFlash設定がOFFになっていないかご確認ください。
OFFであればONにしてください
by marquis_de_d | 2019-05-19 21:00 | RADIO R'lyeh
■D,侯爵の『RADIO R'lyeh』第参百壱四拾参夜■
b0050938_131149.jpg



こんやもラジオルルイエ
今宵の永遠に付き合う皆様、どうぞよろしく…


□ 今夜紹介する楽曲 □



ファンキー・ブロードウェイ/ボルテージ

レッツ・ゴー・ピーコック/ザ・ピーコックス

おまえに夢中さ/ザ・カーナビーツ

アガナの乙女/ポニーズ

ピーコック・ベイビー/大原麗子

愛しのリナ/ザ・タックスマン

汐鳴りの幻想/ザ・ボルテイジ




ファンキー・ブロードウェイ/ザ・ボルテージ



「いまの日本のグループサウンズは

歌謡曲とロックンロールの

結びついた独特なもの」


と言っていたのは

ボルテイジの事務所、

富士音楽企画の社長

木村信夫氏である。

彼がもっと外国にも

対抗できるような本格的な

R&Bバンドを作ろうとして

見つけてきたのが

ボルテイジというわけだが

GSによるR&Bカヴァーの

理想型を見ることの

できる

ボルテイジ唯一のアルバム

『R&Bビッグヒット』

に収録されている

このウィルソンピケットのカヴァー

からも

実力の片鱗を伺うことができる





レッツ・ゴー・ピーコックザ・ピーコックス



海外でも類を見ない

クジャクの鳴き声を

コーラスに取り入れた

怪作


果たして孔雀は

とぅるるるうっと

鳴くのか知りませんが


クジャクは美しいのは

オスだけだ


ということで

紳士服も派手でなきゃいかん

みたいな感じのムーブメントが

あり

そのピーコック革命を

コンセプトに

できたグループ


元々は

第一回ライトミュージックコンテスト

に出場したバンドの中から

もっとも優秀なプレイヤーを

選出して67年10月に結成した

ラヴというバンドが母体で

実力派ぞろいだったが


二年くらいで消えた


天井桟敷の

「書を捨てよ街に出よう」

の音楽を担当した事もあるくらいで

演奏はめちゃくちゃカッコいい




おまえに夢中さ/ザ・カーナビーツ


67年9月にリリースされた

2枚目のシングル

「恋をしようよジェニー」のB面


後にジャックスもカヴァーした傑作ですが


原曲はなぜか

カナダのマイナーバンド

ザ・グレイト・スコッツが

65年にリリースした

『Give Me Lovin'』のカヴァーで


カーナビーツの名付け親であり、

ミュージック・ライフ編集長だった

星加ルミ子のすすめによって


和訳を担当した臼井がエネルギッシュに歌っている



グレイト・スコッツは

ニュー・スコットランドを意味する

ノバスコシア出身である事が

バンド名の由来で

それに合わせてスカートのような

スコティッシュ・キルトを

ユニフォームにしている

(そういうパフォーマンスがカナダでもあったことに驚くが)

ザ・クーガーズみたいな

連中だったが

奇抜なファッションも虚しく

売れる事はなかった。

そんなカナダでも無名のバンドの

この曲をカヴァーしていることは

海外のガレージマニアを

驚かせているようです。


どうもそのあたりは


ミュージック・ライフ編集長だった

星加ルミ子のすすめによるもので

彼女がカーナビーツにとって

音楽的アドバイザーとして

大きな存在であったことが

半世紀たった現在になって

やっと気がつかされている

気がします





アガナの乙女/ポニーズ(1968/12


ロックというよりも

カレッジ・フォーク的な活動を

していた爽やか系GS


新宿のフォーク喫茶

”フォーク・ヴィレッジ”の

社長が


マグマックス・ファイヴ

バインズなど

アチコチのバンドから


メンバーを集めて

1967年10月に作ったグループ


半年以上の

練習をへて

68年8月25日

コロムビアから

「ブルー・エンジェル」でデヴュー


ーーーーーーーーーーーーーーーー

当時、ヤマハホールで開いた

発売記念コンサートには

1500人のファンを動員

優しい、

童謡調のこの曲はオリコンの

65位までいった

ーーーーーーーーーーーーーーーー


68年10月のモンキーズ

日本公演では

フローラル、

ブルー・インパルス

と共に前座に

抜選されるという

栄誉にも浴した


アガナの乙女


1968/12

二枚目『雨ふる街角』のB面


シタールを入れた完成度の高い

ラガーポップに仕上がっており

和製ソフトロックの名作を

数多く手がけている編曲家

東海林 (しょうじおさむ)修によるもの


だったが

当時ほとんど評価されなかった。




もっぱら歌のお兄さん的な

親しみやすさで売っていたグループで

存在感はほとんどなかった

ポニーズ




ピーコック・ベイビー/大原麗子


キノコホテルのカヴァーで

知っている若者も多いかもしれません


1964年中頃に「イパネマの娘」

の大流行が日本にも到達すると

数えきれないほど日本産

60年代ブラジル・サウンドが

聴けるようになってくる


1968年にビクターより

リリースされた大原麗子の

素晴らしいボサノヴァ・アレンジ曲

「ピーコックベイビー」


まず、大女優 大原麗子を

歌手として認識している

ひとのほうが少ないんじゃ

ないかということです


2009年

惜しまれつつこの世を去った

その生涯でたった

シングル三枚

アルバム一枚しかリリースしていない


60年代ではこの

シングル「ピーコックベイビー」

一枚しかリリースしてません。


この曲も

よくある

「女優がそそのかされて試しに歌ってみた」

シリーズです。


しかし、ヤル気があるのかないのか

判らない脱力感の漂う

かわいらしい声と

小気味よいリズム

のベストマッチングで

とんでもなく

サイケデリックな

ナンバーに仕上がっている

作曲は小林亜星、ヤッパリ。

なんでしょうね、

朱里エイコの「イエ・イエ」といい、

この時期の

小林亜星先生のキレっぷりときたら

和製クインシージョンズ



愛しのリナ/ザ・タックスマン(1968.10


京都の五人組

1966年12月に東山学園高等学校の

級友だった上月潤と吉見聖が

中心となって結成したグループ


大ファンであった

ビートルズの曲にちなんで

タックスマンと名付けた


67年から

GS登竜門「ナンバ一番」

に出演。大変な人気を得るようになる


(大阪道頓堀の

橋のたもとにあった

六階建てのレジャービル

大阪音楽の発信基地。いまツタヤになってる

タイガースやオックスもここ出身になります)


夏木マリが熱心なファンだったことでも知られる

ザ・タックスマン、


三枚目のシングル「ヨットと少年」のB面


A面に勝るとも劣らない名曲で

本来、ガレージ・マニアは

ブラスが入ることを

忌み嫌うんですが

この曲だけは許せる

と、GS研究の第一人者

黒沢進先生もおっしゃってます。



ただ、これと言って特徴のない

セールスポイントを見つけるのにこまるような

バンドだったため

その後のレコードの売れ行きは地味だった


アルバム作成の話も立ち消え


96年の終わりには

新宿「ラ・セーヌ」の

ステージを最後に解散してます


他の多くのGSがそうであるように

人気が高くても

セールスポイントの

絞り込めなかったGSは

短命だったんですよね。


--------------------------------------------

上月潤は後に

フラワー・トラヴェリン・バンドに

参加する。


ではフラワー・トラヴェリン・バンドの

前身であるフラワーズ





汐鳴りの幻想/ザ・ボルテイジ



1969年4月リリースだった

三枚目のシングルのA面

「汐鳴りの幻想」


本格的R&Bバンド

ボルテイジという

洋楽的努力も

水泡に帰すような

民謡風R&Bともいえる

異色作で


R&Bもサイケも

へったくれも無い


という姿勢が

ラジカル



コブシの効いた

ヴォーカルは

思いがけず

迫力がある




ラジオルルイエでは
リスナー様の
お便りを募集しています。

リクエストや、質問なんぞも受付マッス!

お手紙お葉書などに
番組へのご意見ご感想
を書いてお送りください

紹介されると
番組特製オリジナルステッカーと
D,侯爵手書きのQシート
深海の不気味イラスト入り
をプレゼントいたします

D,侯爵への励ましのお便り待ってます。

どしどしお便り下さい



---------------------------------------------------------------
FMおだわら
「ラジオルルイエD,侯爵宛」

〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地 小田原市役所1F

FAX.0465-35-4230

---------------------------------------------------------------


D,侯爵への励ましのお便り待ってます。





---------------------------------------------
b0050938_131149.jpg



『D,侯爵の『RADIO R'lyeh』』をパソコン・スマートフォンで聞く方法:

FMおだわらの公式サイトの上部にあるバナーをクリックするか、

http://www.jcbasimul.com/?radio=fm%E3%81%8A%E3%81%A0%E3%82%8F%E3%82%89からJCBAインターネットサイマルラジオにアクセス

なお、
広告非表示アドオンはOFFにしてください

□聴けないかたはブラウザのFlash設定がOFFになっていないかご確認ください。
OFFであればONにしてください
by marquis_de_d | 2019-05-12 21:00 | RADIO R'lyeh
■D,侯爵の『RADIO R'lyeh』第参百壱四拾弐夜■
b0050938_131149.jpg



こんやもラジオルルイエ
今宵の永遠に付き合う皆様、どうぞよろしく…


□ 今夜紹介する楽曲 □




キャント・ターン・ユー・ルーズ/ジャッキー吉川とブルー・コメッツ

サティスファクション/ザ・タイガース

紫のけむり/デ・スーナーズ

ストーン・フリー/ザ・ランチャーズ

エピタフ/ザ・ピーナッツ




キャント・ターン・ユー・ルーズ/ジャッキー吉川とブルー・コメッツ



1969年8月のリリース

LP『ヤング・ビート・ブルー・コメッツ』

に収録されているもの


69年のブルコメと言えば

シングルでは歌謡曲ばかり

だしていた頃だが


実はブルコメが

洋楽のバンドであったことを

思い出されてくれる

全曲外国曲のカヴァー

アルバムで

最大の聞き物は

三原綱木のソロによる


オーティス・レディング

66年のR&Bナンバー


こちらも当時はやりの

ファン動員の疑似ライブ録音で


いつも「MUGEN」で

毎晩踊っていたという遊び人

三原綱木ならではのノリで

存分にその成果を発揮して

素晴らしい。



サティスファクション/ザ・タイガース



『ザ・タイガース・オンステージ』

の3年後になる

70年8月のライヴを収めた

二枚組アルバム

『ザ・タイガース・サウンズ・イン・コロシアム』より


タイガースの得意とする

ローリング・ストーンズの

65年大ヒット曲

「サティスファクション」


70年といえば

GSブームも終焉を迎えた

時期にも関わらず

このファンの熱狂ぶりに

衰えぬ人気を

誇っていたことが

うかがえます。


王者の風格を感じる

ライブ音源であります。




紫のけむり/デ・スーナーズ


香港のナイトクラブで活動していた

所を加山雄三の妹夫妻の

目にとまり、日本にスカウトされた

フィリピン・バンド


67年に来日し

加山雄三が経営する

茅ヶ崎パシフィック・ホテル

のレストラン「一閣」の

専属バンドとして活動したのち

一旦帰国

68年3月末に

再び来日してからは

都内のジャズ喫茶

ディスコに出演し

その

本場感覚のフィーリングと

テクニックで日本のGSを震撼させた

スーナーズ


もちろん、ジミ・ヘンドリックス

のヒット曲のカヴァーで

LP『リズム・アンド・ブルース天国』に

収録されているもの


特にこのスーナーズは

ヴォーカルのロニーが

ジミ・ヘンに似ていたこともあって?

熱心にカヴァーしていた。


-------------------------------,,,


加山雄三が経営する

茅ヶ崎パシフィック・ホテル

の専属というだけあって


加山雄三の『加山雄三のすべて第三集(ゴーゴー加山雄三)』

でインストナンバー「夜空の星」のバッキングもつとめる


------------------




ストーン・フリー/ザ・ランチャーズ



1968年8月20日

大阪フェスティバル・ホールで

行われた加山雄三公演の

二枚組ライブ・アルバム

『加山雄三オン・ステージ(ランチャーズと共に)』


この中に加山抜きの単独演奏として

「お嫁においで」

「シリウスの涙」

「ストーン・フリー」

の三曲が収録されているが


お聴きいただいたのは


加山雄三ファンがあっけにとられる

ジミヘンのカヴァー

「ストーン・フリー」


ランチャーズの本来のイメージとは

かけ離れたワイルドなプレイで


度肝を抜かれる


曲が終わってから

なんかぽかーんとした

観客からの

思わずこぼれる拍手と言うね…



67年秋に

加山から独立デヴューした

ランチャーズであったが


平行して加山雄三の

バックバンドを続けていた


すでに67年1月の

アルバム『加山雄三のすべて第二集』で

「アイ・フィール・ソー・ファイン」

などリボルバー時代の

ビートルズを思わせるサウンドを

披露していたが


67年12月の

『加山雄三のすべて第三集』

でも

「クール・クール・ナイト」

「ソー・ソー・ファイン」

「ホワイ・ドント・ユー」

「シェイク・シェイク」

といった

中期ビートルズ的な

オリジナルを収録


ランチャーズの

力強いバッキングが

印象的であった



□エピタフ/ザ・ピーナッツ



1972年8月17新宿厚生年金ホール

そして8月19日文京公会堂での

民音ステージにおけるライヴを

記録した、


ザ・ピーナッツの

数少ないライヴLP

『ザ・ピーナッツ・オン・ステージ』


全編

編曲は当然

ピーナッツ生みの親

宮川泰先生であり。


出だしから


ユーライア・ヒープの「対自核」

キャロル・キングの「イッツ・トゥ・レイト」

クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(C.C.R.)の「プラウド・メアリー」

キャンディーズもライヴではレパートリーにしていた


と立て続けに洋楽ヒットナンバーを披露

ライヴの頭に

ユーライア・ヒープの「対自核」

という選曲に

観客も

度肝を抜かれたであろう


私も度肝を抜かれた


そんな中でも全ての音楽ファンを

驚かせたのは


何と言っても

キング・クリムゾンの名曲

「エピタフ」のカヴァーだった


内容の完成度もさることならが


これを我が国至宝と言える

歌唱を誇る

ザ・ピーナッツに歌わせる

というムーブメントに

心が震える。


1972年当時いかに

ニューロック、

プログレッシヴロック、

ハードロック


というジャンルが

日本人を魅了し

それを貪欲に吸収し

ていたことを


我々は理解しなければならない。






ラジオルルイエでは
リスナー様の
お便りを募集しています。

リクエストや、質問なんぞも受付マッス!

お手紙お葉書などに
番組へのご意見ご感想
を書いてお送りください

紹介されると
番組特製オリジナルステッカーと
D,侯爵手書きのQシート
深海の不気味イラスト入り
をプレゼントいたします

D,侯爵への励ましのお便り待ってます。

どしどしお便り下さい



---------------------------------------------------------------
FMおだわら
「ラジオルルイエD,侯爵宛」

〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地 小田原市役所1F

FAX.0465-35-4230

---------------------------------------------------------------


D,侯爵への励ましのお便り待ってます。





---------------------------------------------
b0050938_131149.jpg



『D,侯爵の『RADIO R'lyeh』』をパソコン・スマートフォンで聞く方法:

FMおだわらの公式サイトの上部にあるバナーをクリックするか、

http://www.jcbasimul.com/?radio=fm%E3%81%8A%E3%81%A0%E3%82%8F%E3%82%89からJCBAインターネットサイマルラジオにアクセス

なお、
広告非表示アドオンはOFFにしてください

□聴けないかたはブラウザのFlash設定がOFFになっていないかご確認ください。
OFFであればONにしてください
by marquis_de_d | 2019-05-05 21:00 | RADIO R'lyeh


S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
『D,の部屋』
メインHPは↓から

D,の部屋
ブログパーツ
カテゴリ
全体
日常の一喜一憂
映画の一喜一憂
RADIO R'lyeh
ダイエットの一喜一憂
料理の一喜一憂
ポッドキャストの一喜一憂
自分勝手語辞典
備忘録
創作小説・童話
以前の記事
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
2005年 02月
2005年 01月
2004年 12月
2004年 11月
2004年 10月
フォロー中のブログ
aobashi
信楽 楽入陶房 壺中庵
ライフログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧